ローイングのスプリット計算

ローイングのスプリット計算では、500 mあたりのスプリットをワットに換算し、2000 mなど各距離のタイムも表示します。スプリット2:05は約179 Wです。

出典:Concept2 – Watts Calculator (ワット = 2.80 / pace³、paceは1メートルあたりの秒数)。更新日:

分と秒で入力。例:2:05、2:05.3
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結果

結果
500 mあたりのスプリット2:05.0、つまり179ワットです
詳しい値
項目値
スプリット2:05.0 / 500 m
出力179.2 W
速度14.4 km/h
100 mあたりのタイム0:25.0
標準的な距離のタイム
距離タイム
500 m2:05.0
1,000 m4:10.0
2,000 m8:20.0
5,000 m20:50.0
6,000 m25:00.0
10,000 m41:40.0
ハーフマラソン1:27:54.4
マラソン2:55:48.8
換算にはマシンメーカーの式を使っています。ワット=2.80÷ペースの3乗で、ペースは1 mあたりの秒数です。マシンの表示と一定の負荷に当てはまり、ペースが変わるとタイムは前後します。

計算方法

スプリットとは、ローイングマシンが表示する500 mあたりのタイムです。スプリット2:00は1 kmあたり4分、出力は約202 Wです。1:50なら約263 Wです。

計算のしかた

メーカーは、ワット=2.80/ペース³で出力を求めます。ペースは1 mあたりの秒数で、スプリットを500で割った値です。速度は3乗で効いてきて、10%速くするには約37%多い出力が必要です。逆算は、ペース=(2.80/ワット)の3乗根です。スプリットからは、どんな距離のタイムも出ます。スプリット×距離÷500です。

よく使う距離

マシンでは、2000 mがレースやテストの標準距離です。500 m、1000 m、5000 m、6000 m、10,000 m、ハーフマラソン、マラソンも表示します。「距離とタイムから」を選ぶと、漕いだときのスプリットが分かります。

よくある質問

スプリットをワットに換算するには?

ワット=2.80÷(スプリットの秒数÷500)の3乗です。2:05なら125÷500=0.25で、2.80÷0.015625=179.2 Wです。

スプリット2:00で2000 mは何分ですか?

500 mを4回で、4×2:00=8:00です。

スプリット1:45には何ワット必要ですか?

約302 Wです。数秒速くするだけで出力がかなり増えます。速度が3乗で効くためです。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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