インターバルタイマー(HIIT)

運動・休憩・本数・セット数を入力するか、プリセットをタップ。色と音でトレーニングを進めます。設定はリンクに入るので、ブックマークや共有もできます。

準備OK

00:10

準備OK

キーボード:スペース=スタート/一時停止、N=次のフェーズ、R=リセット

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本
セット
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入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

計算方法

インターバルタイマーの使い方

インターバルトレーニングは運動と休憩を決まった時間で交互にくり返します。運動と休憩の秒数、1セットの本数、セット数、長めのセット間の休憩を設定してください。セットの最後の本のあとは本間の休憩はなく、すぐにセット間の休憩か終了になります。休憩0秒にすると休みなしのインターバル(例:「1分ごとに次の種目」)になります。

計算例:運動40秒・休憩20秒・8本・3セット・セット間60秒の場合、1セットは8×40+7×20=460秒、2回のセット間休憩を含めて3×460+120=1500秒、つまり25分で、そのうち16分が運動です。合計はスタート前にバーの下に表示されます。

プリセット

目安

WHOは成人に週150分以上の中強度の身体活動をすすめています。高強度インターバルは、その一部を短い時間で行う方法のひとつです。きつさを決めるのはタイマーではなく運動中の強度で、タイマーは心拍やパワーを測りません。持病がある方や久しぶりの方は、事前に医師に相談してください。

技術的なこと

フェーズと残り時間は毎フレーム経過時間から計算するので、タブを切り替えてもずれません。合図音はスタート時にブラウザのオーディオ時計(Web Audio API)に予約され、バックグラウンドでも正確に鳴ります。可能な場合は画面が消えません(Screen Wake Lock API)。データは送信されません。

よくある質問

インターバルタイマーとは?

運動と休憩を自動で切り替え、本数を数えてくれるタイマーです。HIIT、サーキット、ランニングのインターバル、縄跳びなどに使えます。時計を見続ける必要がありません。

初心者におすすめの設定は?

よく使われるのは運動と休憩を同じ長さにする形で、例えば30秒/30秒を6〜10本。慣れてから40秒/20秒のように休憩を短くします。最後の本までフォームを保つことが大切です。

iPhoneやAndroidで使えますか?

はい、最新のブラウザならどれでも動きます。スマートウォッチには何も送りません。iPhoneでは消音モードをオフにしてください。音は「スタート」を押すと有効になります。

ランニングのインターバルにも使えますか?

はい。例えば速く60秒・ゆっくり90秒×8本。長い区間は秒数を入力するだけで、3分なら180です。

自分の設定を保存できますか?

すべての値はページのアドレスに入ります。ブックマークするか「共有」をタップすれば、リンクを開くだけで同じ設定になります。直前の入力はブラウザにも保存されます。

音楽を流しながら使えますか?

タイマー自体は音楽を再生しませんが、音楽アプリと同時に使えます。合図音はそれとは別に鳴ります。

出典・根拠

更新日:

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