Webストップウォッチ

スタートボタンかスペースキーで計測開始、「ラップ」ボタンかLキーでラップを記録します。スポーツ、料理、勉強時間、スピーチの練習に。ページを再読み込みしても計測は続きます。

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キーボード:スペース=スタート/ストップ、L=ラップ、R=リセット

結果

計算方法

Webストップウォッチの仕組み

ストップウォッチはスタートした瞬間の時刻を記録し、表示する時間を「現在時刻との差」から計算します。自分で1つずつ数えているわけではないので、ブラウザが裏のタブを遅らせても遅れません。状態とラップはブラウザ内(localStorage)に保存されるため、ページを再読み込みしたり開き直したりしても計測は続きます。シークレットウィンドウでは、ウィンドウを閉じると消去されます。

使い方(3ステップ)

  1. スタートを押すかスペースキーを押すと、分・秒・1/100秒で時間が進みます。
  2. 途中の時間を記録するたびにラップを押すか、LキーまたはEnterキーを押します。
  3. ストップで一時停止、「再開」で続きから計測、「リセット」で時間とラップを消去します。

こんな場面で使えます

ラップ、スプリット、結果のコピー

ラップは直前のラップから経過した時間、スプリットはスタートからの合計時間です。ラップが2つ以上になると、最速ラップは緑、最遅ラップは赤で表示されます。「ラップをコピー」を押すとタブ区切りの表がクリップボードに入り、ExcelやGoogleスプレッドシートにそのまま貼り付けられます。

例:400mトラックを3周し、ラップが1:42.35、1:39.80、1:45.10だった場合、スプリットは1:42.35、3:22.15、5:07.25です。2周目が最速(緑)、3周目が最遅(赤)で、その差は5.30秒、平均ラップは1:42.42です。

精度と限界

表示は1/100秒まで(小数点で区切ります)。計算自体はミリ秒単位ですが、実際の精度はボタンを押すときの反応時間(ふつう0.1〜0.3秒)で決まります。ブラウザのストップウォッチは公式な競技の計時には使えません。

手動計測をより正確にするコツ

Webサイトへの埋め込み

このストップウォッチは、クラブや学校のサイトなどに埋め込めるウィジェットとしても使えます。ラップ、キーボード操作、コピー機能もこのページと同じです。

よくある質問

タブを閉じてもストップウォッチは動き続けますか?

はい、ブラウザがローカル保存を許可していれば動き続けます。ページを開き直すと、スタートからの経過時間が表示されます。シークレットモードでは、ウィンドウを閉じると状態が消去されます。

ミリ秒まで表示されますか?

表示は1/100秒までで、内部ではミリ秒単位で計算しています。それ以上の桁を出しても、押すときの反応時間がふつう0.1〜0.3秒あるため、実際の精度は上がりません。

ラップとスプリットの違いは何ですか?

ラップは直前に「ラップ」を押してからの区間の時間(例:プール1往復)です。スプリットはスタートからの合計時間で、止めずに進み続けます。

ストップウォッチとタイマーの違いは?

ストップウォッチは0から上に数え、どれだけ時間がたったかを計ります。タイマーは設定した時間から0まで下に数え、0になると音で知らせます。

ストップウォッチの使い方は? キーボードでも操作できますか?

スタートで計測開始、ラップで途中の時間を記録、ストップで止めます。キーボードでは、スペースでスタート/ストップ、LまたはEnterでラップ、Rで止めた状態からリセットできます。

大会や公式記録にも使えますか?

練習や個人の記録には十分ですが、公式な競技の計時には向きません。手動で押すストップウォッチは、押すときの反応時間(0.1〜0.3秒)の分だけ誤差が出るためです。

自分のサイトに埋め込めますか?

はい、埋め込み用のウィジェットがあります。このページと同じくアカウントもインストールも不要で、時間とラップはブラウザ内だけに保存されます。

出典・根拠

更新日:

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