七五三計算ツール(数え年・満年齢の早見表)

七五三計算を、お子さんの生まれた年と性別を入れるだけで行えるツールです。3歳・5歳・7歳のお祝いが何年になるかを、数え年と満年齢の両方で確認できます。

計算例:生まれた年(西暦) 2,023 年 · 生まれた月: 5月 · 性別: 男の子(3歳・5歳) → 七五三を祝う年:男の子の七五三:3歳は2025年(数え年)か2026年(満年齢)、5歳は2027年(数え年)か2028年(満年齢)。出典:神社本庁 – 七五三(3歳の髪置、5歳の袴着、7歳の帯解に由来。11月15日、2026年10月6日確認)。更新日:

年
例:令和5年生まれなら2023、令和3年生まれなら2021。
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結果

七五三を祝う年
男の子の七五三:3歳は2025年(数え年)か2026年(満年齢)、5歳は2027年(数え年)か2028年(満年齢)
七五三の早見表
年齢由来の儀式数え年で祝う場合満年齢で祝う場合
3歳髪置き2025年(令和7年)11月2026年(令和8年)11月
5歳袴着2027年(令和9年)11月2028年(令和10年)11月

計算方法

七五三は何歳で祝う?

七五三は、3歳・5歳・7歳の子どもの成長を祝って、11月15日ごろに神社へお参りする行事です。3歳の「髪置き」、5歳の「袴着」、7歳の「帯解き」という古い儀式に由来します。

年齢由来の儀式一般にお祝いする子
3歳髪置き(髪を伸ばし始める)男の子・女の子
5歳袴着(初めて袴を着ける)男の子
7歳帯解き(大人と同じ帯を締める)女の子

髪置きはもともと男女ともに行われた儀式です。3歳は女の子だけ祝う地域もあれば、男の子も祝う地域もあり、最近は3歳の男の子を祝う家庭も増えています。このツールでは、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳を表示します。

数え年と満年齢、どちらで祝う?

もともとは数え年で祝う行事ですが、現在は満年齢で祝う家庭も多く、どちらでもかまいません。計算のしかたは次のとおりです。

たとえば2023年(令和5年)生まれの男の子なら、3歳の七五三は数え年で2025年、満年齢で2026年。5歳の七五三は数え年で2027年、満年齢で2028年です。数え年の3歳はまだ満2歳前後で、長時間の着物や移動が負担になることもあります。お子さんの様子に合わせて選んでください。

早生まれの子の七五三

1〜3月生まれの早生まれの子は、同じ学年の4〜12月生まれの子より生まれ年が1年遅くなります。「満年齢」で計算すると同級生より1年あとになるため、同級生と同じ年に祝いたい場合は数え年の年を選ぶと、ちょうど同じ年になります。どちらの年でも問題はありません。

兄弟姉妹で一緒に祝うには

数え年と満年齢のどちらでもよいことを利用すると、年の近い兄弟姉妹の七五三を同じ年にまとめられます。たとえば2021年生まれの兄(5歳:数え年で2025年・満年齢で2026年)と、2023年生まれの妹(3歳:数え年で2025年・満年齢で2026年)なら、2025年か2026年に一緒にお祝いできます。それぞれの生まれ年を入れて、重なる年を探してください。

お参りはいつ行く?

正式な日は11月15日ですが、その日に限る必要はなく、前後の土日や祝日にお参りする家庭がほとんどです。混雑を避けて10月や12月初めに行くこともあります。ご祈祷を受ける場合は、神社の受付時間や予約の要否を早めに確認しましょう。

あわせて使えるツール

お参りの日の大安・仏滅は六曜カレンダー、入園・入学の年は入学・卒業年度計算、赤ちゃんの行事はお宮参り計算、今の満年齢は年齢計算で確認できます。

よくある質問

七五三はいつやるのですか? 計算方法は?

数え年なら「生まれた年+年齢−1」、満年齢なら「生まれた年+年齢」の年の11月15日ごろです。2023年生まれの子の3歳の七五三は、数え年で2025年、満年齢で2026年になります。

男の子は3歳もお祝いしますか?

地域や家庭によります。一般には男の子は5歳、女の子は3歳と7歳ですが、3歳の髪置きはもともと男女共通の儀式で、3歳の男の子を祝う家庭も増えています。

早生まれの場合はいつやるのがよいですか?

どちらの年でもかまいません。同級生と同じ年に祝いたいなら数え年の年、体力面に余裕を持たせたいなら満年齢の年がおすすめです。

数え年と満年齢、どちらが正式ですか?

もともとは数え年で祝う行事ですが、現在は満年齢で祝う家庭も多く、どちらも一般的です。ご家庭の都合に合うほうを選んでかまいません。

兄弟で同じ年に七五三をするには?

上の子を満年齢、下の子を数え年にするなど、数え方を組み合わせます。このツールにそれぞれの生まれ年を入れて、表の年が重なるところを探してください。

11月15日に行かないといけませんか?

いいえ。11月15日の前後の休日にお参りするのが一般的で、10月から12月初めにかけて都合のよい日を選んでかまいません。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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