数列を計算

数列の計算では、ならんだ数の規則を見つけて続きを予想し、第n項の式を表示します。第n項までの和も求められ、初項と公差・公比から等差数列や等比数列を作ることもできます。

出典:Wikipedia – Arithmetic progression (formula and sum)。更新日:

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第n項と、第n項までの和を求めます(1〜200)
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結果

数列の種類
公差 d = 4 の等差数列
一般項
aₙ = 3 + (n − 1) · 4 = 4n − 1
次の5項
23, 27, 31, 35, 39
第n項
a10 = 39
第n項までの和
S10 = 210
各項と和
n第n項 aₙ和 Sₙ
133
2710
31121
41536
51955
62378
727105
831136
935171
1039210
少ない項から見つけた規則は、あくまで一案です。有限個の数列には無数の式が当てはまります。ここでは、見つけられた中でもっとも簡単な規則を示します。

計算方法

数列とは、一定の規則にしたがってならべた数の列 a₁, a₂, a₃ … のことです。このツールは、各項の差が一定か、比が一定か、フィボナッチの規則か、階差が等差かを調べます。

見つけられる4種類の数列

どんな場面で使う?

等差数列は毎月の定額の積み立て、等比数列は成長率や利息の計算に現れます。複利計算やべき乗の計算もあわせてご利用ください。値の列の平均は平均値の計算で求められます。

よくある質問

数列の規則はどう見つけますか?

隣り合う項の差を求め、すべて等しければ等差数列です。隣り合う項の比がすべて等しければ等比数列、差の差がすべて等しければ階差数列が等差数列のタイプです。

第n項はどう求めますか?

等差数列ならaₙ=a₁+(n−1)d、等比数列ならaₙ=a₁rⁿ⁻¹です。3, 7, 11でd=4なら、第10項は3+9×4=39です。

第n項までの和はどう求めますか?

等差数列はSₙ=n(a₁+aₙ)÷2(ガウスの和の公式)、等比数列はSₙ=a₁(rⁿ−1)÷(r−1)です。3, 7, 11…の第10項までの和は210です。

フィボナッチ数列とは?

各項が直前の2項の和になる数列で、1, 1, 2, 3, 5, 8, 13…と続きます。隣り合う項の比は黄金比の約1.618に近づきます。

規則が見つからないことがあるのはなぜ?

調べるのは上の4種類だけです。素数の列などは別の規則にしたがいます。項の数を増やすと、判定はより確かになります。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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