2点間の距離の計算ツール

2点間の距離を、平面でも空間でも計算できるツールです。座標を入力すると、線分の長さがすぐに表示されます。A(1 | 2) と B(4 | 6) の距離は5です。中点、傾き、三平方の定理による途中式もあわせて表示します。

計算例:次元: 平面(x, y) · 点A:x₁ 1 · 点A:y₁ 2 · 点B:x₂ 4 · 点B:y₂ 6 → 距離:距離 d = 5。出典:Wikipedia – Euklidischer Abstand。更新日:

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結果

距離
距離 d = 5
線分の中点
中点 M = (2.5 | 4)
座標の差
  • Δx = x₂ − x₁ = 3
  • Δy = y₂ − y₁ = 4
途中式
  • 公式:d = √((x₂ − x₁)² + (y₂ − y₁)²)
  • 代入:d = √((3)² + (4)²) = √25 = 5
  • 2点を通る直線の傾きは m = Δy ÷ Δx = 1.3333333(傾斜角 53.130102°)です。

計算方法

2点間の距離とは、2点を結ぶ線分の長さのことです。平面では d = √((x₂ − x₁)² + (y₂ − y₁)²)、空間ではルートの中に (z₂ − z₁)² が加わります。この公式は三平方の定理そのもので、座標の差 Δx と Δy が直角をはさむ2辺、距離が斜辺にあたります。

このツールの計算方法

例と使い道

A(1 | 2) と B(4 | 6) では Δx = 3、Δy = 4 なので d = √(9 + 16) = 5 です。空間で (1 | 2 | 0) と (4 | 6 | 12) なら √(9 + 16 + 144) = 13 になります。図形問題、測量、ベクトル、コンピュータグラフィックスなどで使われます。2点を通る直線の式は直線の方程式、直角三角形は三平方の定理のツールが便利です。地球上の2地点の距離は地球の曲率に左右されるため、別の計算になります。

よくある質問

2点間の距離はどう求めますか?

d = √((x₂ − x₁)² + (y₂ − y₁)²) を使います。座標の差を二乗して足し、その平方根をとります。(1 | 2) と (4 | 6) なら5です。

空間での距離の公式は?

d = √((x₂ − x₁)² + (y₂ − y₁)² + (z₂ − z₁)²) です。3つ目の座標の差がルートの中に加わります。

ベクトルで距離を求めるには?

ベクトル AB = B − A をつくり、その大きさを求めます。結果は距離の公式と同じです。

線分の中点はどう求めますか?

座標の平均をとります。M = ((x₁ + x₂) ÷ 2 | (y₁ + y₂) ÷ 2) です。ツールは距離と一緒に表示します。

距離がマイナスになることはありますか?

ありません。距離は長さなので0以上で、2点が重なるときだけ0になります。

出典・根拠

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