長方形を計算

長方形の計算は、縦と横、1辺と対角線、面積と周囲の長さなど、好きな2つの値を入れるだけです。残りの長さや面積が、計算式といっしょにすぐ表示されます。

出典:Wikipedia – Rectangle (area, perimeter, diagonal, circumscribed circle)。更新日:

ちょうど2つの値を入力すると、残りを計算します。切り替えるときは1つのフィールドを空にしてください。
平方単位で入力(例:cm²)
マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

辺の長さ
縦 a = 8 cm、横 b = 5 cm
面積
40 cm²
周囲の長さ
26 cm
対角線
9.43398 cm
外接円の半径
4.71699 cm
辺の比
1.6 : 1
対角線のなす角
64.0108°と115.989°
図形
辺の長さが異なる長方形
計算過程
  • A = a · b = 8 · 5 = 40 cm²
  • p = 2 · (a + b) = 2 · (8 + 5) = 26 cm
  • d = √(a² + b²) = √(64 + 25) = 9.43398 cm
aとbは入れ替えて考えられます。2辺とも不明のときは、aが長いほうです。面積は平方単位、周囲の長さと対角線は選んだ単位で表示します。

計算方法

長方形は2つの値がわかれば、残りはすべて計算できます。面積A=a×b、周囲の長さp=2×(a+b)、対角線d=√(a²+b²)です。縦と横がわからないときは、これらの式を変形して求めます。

使える組み合わせ

知っておくと便利なこと

長方形の2本の対角線は長さが等しく、おたがいの中点で交わります。この交点は半径d÷2の外接円の中心です。正方形では対角線が直角に交わります。直角三角形は三平方の定理の計算や三角形の計算で、床面積などは平米の計算で求められます。

よくある質問

長方形はどう計算しますか?

縦aと横bがわかれば、面積A=a×b、周囲の長さp=2×(a+b)、対角線d=√(a²+b²)です。1辺が不明なときは、面積を既知の辺で割るなど、ほかの値から求められます。

面積と周囲の長さから辺を求めるには?

x²−(p÷2)x+A=0を解きます。たとえばA=40、p=26なら辺は8と5です。周囲の長さが4×√Aより小さいと、長方形は存在しません。

長方形の対角線の長さは?

三平方の定理でd=√(a²+b²)です。8×5なら√89≒9.434になります。対角線は必ずどちらの辺よりも長くなります。

長方形と正方形の違いは?

正方形は4辺が等しい長方形です。ツールは自動で判定し、辺の比を1:1と表示します。対角線は直角に交わります。

なぜ入力できる値は2つだけですか?

独立した2つの値で長方形は1通りに決まります。3つ目の値は余分か矛盾になるため、ちょうど2つの入力を求めています。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

関連ツール