割り算の筆算

割り算の筆算を1ステップずつ表示するツールです。わられる数とわる数を入れると、商、あまり、途中の計算、検算が分かります。たとえば4536÷12は378、1234÷5は246あまり4、小数では246.8です。掛け算の筆算もできます。

計算例:計算の種類: 割り算の筆算 · 1つ目の数(わられる数・かけられる数) 4,536 · 2つ目の数(わる数・かける数) 12 · 答えの小数点以下のけた数 0 → 結果:4536 : 12 = 378。出典:Wikipedia – Long division。更新日:

15けたまでの整数
15けたまでの整数
0=整数の商とあまり
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結果

結果
4536 : 12 = 378
計算の手順
  • 45 ÷ 12 = 3(3 × 12 = 36)、あまり:45 − 36 = 9
  • 93 ÷ 12 = 7(7 × 12 = 84)、あまり:93 − 84 = 9
  • 96 ÷ 12 = 8(8 × 12 = 96)、あまり:96 − 96 = 0
検算
378 × 12 + 0 = 4536

計算方法

割り算の筆算の手順

わられる数を上の位から1けたずつ見ていきます。まず、左からわる数以上になるまでのけたを取ります。各ステップは、商の数字 = その数 ÷ わる数(整数部分)、積 = 商の数字 × わる数、あまり = その数 − 積 です。あまりの右に次の数字をおろして、くり返します。

小数点以下の求め方

最後にあまりが残ったら、商に小数点を打ち、あまりの右に0をつけて続けます。このツールは指定したけた数まで計算します。四捨五入はせず切り捨てで、1 ÷ 3 を4けたにすると0.3333です。

検算

商 × わる数 + あまり = わられる数 になるか確かめます。1234 ÷ 5 なら 246 × 5 + 4 = 1234 です。計算まちがいの発見に役立ちます。

掛け算の筆算

1つ目の数に、2つ目の数の一の位から順に各位の数字をかけ、答えを1けたずつずらして書きます(10倍、100倍…にあたります)。ずらして書いた積をたすと答えです。4536 × 12 = 9072 + 45360 = 54432。

ご利用上の注意

筆算の書き方(線の引き方、位取り、記号)は学校や国によって違うため、このツールは手順を文章で示します。扱えるのは15けたまでの整数で、わられる数やわる数に小数は使えません。

よくある質問

割り算の筆算はどうやりますか?

上の位から1けたずつ、数をわる数でわり、積を書いてあまりを出し、次の数字をおろします。4536 ÷ 12 なら378です。

小数まで割り算の筆算をするには?

あまりが残ったら、商に小数点を打ち、あまりに0をつけて続けます。1234 ÷ 5 = 246あまり4、小数では246.8です。

割り算の検算のしかたは?

商 × わる数 + あまり がわられる数になれば正解です。246 × 5 + 4 = 1234。

わる数が最初の数字より大きいときは?

わる数以上になるまで、けたを1つ増やして考えます。

掛け算の筆算はどうやりますか?

1つ目の数に2つ目の数の各位をかけ、答えを1けたずつずらして書いてたします。4536 × 12 = 9072 + 45360 = 54432。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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