四捨五入の計算ツール

四捨五入の計算ツールは、数を小数点以下の桁、十の位、百の位、または0.05のような倍数に丸めます。2.665を小数第2位までにすると、四捨五入なら2.67、偶数丸めなら2.66です。4つのルールの結果を並べて確認できます。

計算例:丸める数 2.665 · 丸める単位: 小数の桁・十の位・百の位など · 桁: 小数第2位まで · 丸めの規則: 四捨五入(5以上は切り上げ) → 丸めた値:2.67。出典:Wikipedia – Rounding (round half away from zero, round half to even, directed rounding)。更新日:

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結果

丸めた値
2.67
元の値との差
元の値との差:+0.005
途中の考え方
丸める桁の次の数字:5(ちょうど真ん中で、その後に数字はありません) → 5以上なので切り上げ → 2.67
4つの規則の比較
  • 四捨五入: 2.67
  • 偶数丸め: 2.66
  • 切り捨て: 2.66
  • 切り上げ: 2.67

計算方法

使い方と丸めの考え方

数を入力し、丸める桁と規則を選ぶと、結果がすぐに表示されます。計算は浮動小数点ではなく正確な10進数で行うため、多くのプログラムが2.67と表示する2.675も、正しく2.68になります。

4つの丸めの規則

十の位・百の位・倍数への丸め

桁にマイナスを選ぶと小数点の左側で丸めます。1,234を百の位にすると1,200です。「倍数」を選べば任意の刻みに丸められ、2.52を0.05刻みにすると2.50になります。オランダ、フィンランド、ベルギーなどでは、現金払いの合計を5セント単位に丸めています。

注意点

丸めには必ず小さな誤差が生じます。丸めた途中の結果を足し合わせると、正確な合計とずれることがあります。丸めは最後に一度だけ行いましょう。会計や税金では、それぞれの規定にある端数処理のルールが優先されます。

よくある質問

小数第2位までに四捨五入するには?

小数第3位の数字で決まります。5以上なら切り上げ、4以下なら切り捨てです。3.14159は3.14、2.675は2.68になります。

整数に四捨五入するには?

「整数(一の位)」を選びます。小数第1位で決まり、7.5は8、7.4は7になります。

偶数丸めとは何ですか?

値が2つの数のちょうど真ん中にあるとき、偶数の方へ丸める方法です。2.5は2、3.5は4になります。多くの値では誤差が打ち消し合います。

0.05刻みに丸めるには?

丸める単位で「倍数」を選び、0.05を入力します。2.52は2.50、2.53は2.55になります。

マイナスの数はどう丸めますか?

四捨五入では絶対値を丸めて符号を残します。−2.5は−3です。「切り上げ」「切り捨て」は、ここでは0から遠ざかる・0に近づくという意味です。

出典・根拠

更新日:

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