筋トレルーレット:回してメニューを決めよう

計画も言い訳もいりません。次の種目と回数はルーレットが決めるので、あとは体を動かすだけです。

準備OK。ボタンを押すか、Tabキーでボタンを選んでEnterキーを押してください。

半角の「*」で重み付けできます。「ピザ *3」なら3倍当たりやすくなります。リストはURLに保存されるので、そのまま共有できます。
入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

ルーレットの区画数
12
項目ごとの確率
項目確率
腕立て伏せ10回8.33%
スクワット20回8.33%
プランク30秒8.33%
ジャンピングジャック20回8.33%
ランジ左右各10回8.33%
マウンテンクライマー30秒8.33%
クランチ15回8.33%
バーピー10回8.33%
空気椅子30秒8.33%
ヒップリフト15回8.33%
サイドプランク左右各30秒8.33%
バックエクステンション20回8.33%

計算方法

ルーレットには、器具なしで狭い場所でもできる12種目が入っています。それぞれの確率は8.33%(12分の1)です。回数は基本的な体力のある初心者向けなので、入力欄で自分に合わせて変えてください。

各種目のやり方

ルーレット筋トレの進め方

  1. 5分間ウォーミングアップをします。その場足踏み、腕回し、軽いスクワット、ラジオ体操などが手軽です。
  2. ルーレットを回して種目を行い、30〜60秒休みます。
  3. これを10ラウンドくり返します。休憩の長さにもよりますが、15〜20分ほどです。
  4. 最後に数分間、軽いストレッチで締めくくります。

苦手な部位を強化したいときは、その種目を出やすくします。例えばスクワット20回 *2と書くと(「*」は半角)、合計13となり、スクワットは15.38%、ほかの種目はそれぞれ7.69%になります。

部位別・スポーツ別のルーレットにも

「胸」「背中」「脚」「腹筋」「肩」「腕」と部位を入れれば、今日鍛える部位を決める部位ルーレットになります。「ジョギング」「縄跳び」「卓球」「バドミントン」「水泳」など運動の種類を入れて、週末に何をするか決めるのにも使えます。

安全上の注意

このページは一般的なアイデアの紹介であり、医療やリハビリの助言ではありません。持病がある方、妊娠中の方、けがをしている方、長いブランクのあとに再開する方は、事前に医師に相談してください。痛み、めまい、息苦しさを感じたらすぐに中止してください。回数よりも正しいフォームが大切です。

よくある質問

各種目はどのくらいの確率で出ますか?

12種目なら、それぞれ8.33%です。1回ごとの結果は独立しているので、同じ種目が続けて出ることもあります。もう一度行うか、回し直してください。

器具は必要ですか?

いいえ。すべて自重で行えます。床で行う種目はマットがあると快適で、空気椅子には寄りかかれる壁が必要です。

自分のレベルに合わせるには?

入力欄の数字を直接書き換えます。例えば「腕立て伏せ5回」や「プランク45秒」のように変えてください。合わない種目は別の種目に入れ替えられます。

1回の筋トレにどのくらい時間がかかりますか?

10ラウンド、休憩30〜60秒、ウォーミングアップ5分なら、およそ20〜25分です。時間がない日は5ラウンドにしましょう。

同じ種目を1回ずつだけにできますか?

はい。「当たった項目をルーレットから外す」をオンにすると、1セットで各種目が1回ずつ出ます。12回回せば全種目が終わり、「当たった項目を元に戻す」で次のセットを始められます。

筋トレの部位をルーレットで決められますか?

はい。項目を「胸」「背中」「脚」「腹筋」「肩」「腕」などに入れ替えれば、今日鍛える部位をランダムに決められます。

体育の授業やグループでも使えますか?

はい。プロジェクターや電子黒板にルーレットを映し、止まった種目を全員で行います。事前に年齢やレベルに合わせて種目と回数を調整してください。

ラウンド数もランダムに決められますか?

はい。「6」から「12」までの数字を項目にしたルーレットをもうひとつ作るか、サイコロを振って基本の回数に足す方法もあります。

出典・根拠

更新日:

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