2進数変換の練習問題(答え・途中式つき)

2進数変換の練習問題で、8進数・10進数・16進数の変換もまとめて練習できます。問題はすぐに表示され、答えを入力して採点すると、正解と途中式を確認できます。答え付きの練習プリントとして印刷することもできます。

出典:ウィキペディア – 位取り記数法。更新日:

進数変換 練習プリント名前:____________________

    スペースを入れても、0b・0x・0oなどの接頭辞をつけても入力できます。Enterキーで次の問題に移ります。

    問
    3〜30
    同じ設定と同じ番号なら同じプリントになります(共有リンクでも同じです)。「新しい問題」を押すと別の番号になります。
    マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

    結果

    計算方法

    練習問題の使い方

    問題の種類(たとえば10進数 → 2進数や2進数 → 16進数)、数の範囲、問題数を選ぶと、練習プリントがすぐに表示されます。答えを入力して「採点する」を押すと、正解には印がつき、間違えた問題には答えと途中式が表示されます。「答えを表示」を押すと、すべての答えを一度に確認できます。「新しい問題」で別のプリントを作成できます。設定とバリエーションはリンクに含まれるため、クラス全員が同じプリントを開けます。

    変換方法のまとめ

    どの範囲を選べばよいですか

    15までは4ビットで表せるので入門に向いており、16進数1桁の範囲でもあります。255までは1バイト(8ビット)で、情報の授業の標準的なレベルです。IPv4アドレスの各部分やRGBの色の値もこの範囲です。4,095(12ビット)と65,535(16ビット)では、桁数の多い数や16進数の4ビットごとのまとまりを練習できます。数は範囲の8分の1より小さくならないので、小さな値ばかりが出ることはありません。

    練習プリントの印刷

    「印刷」を押すと、空の解答欄と名前欄のあるプリントだけが出力され、ページのそれ以外の部分は表示されません。答えをつけるオプションを選ぶと、先生用にすべての答えを載せた2ページ目が加わります。PDFにするには、ブラウザーの印刷画面で「PDFに保存」を選んでください。サーバーには何も送信されず、問題はお使いのブラウザー内で作成されます。

    1つの数だけを変換したいときは、途中式つきの進数変換ツールが便利です。小数や負の数、2進数から36進数までのすべての基数にも対応しています。

    よくある質問

    10進数を2進数に変換するにはどうしますか。

    数を2で割り続けて、余りを書き留めます。余りを下から上へ読むと2進数になります。例:13 ÷ 2 = 6 余り 1、6 ÷ 2 = 3 余り 0、3 ÷ 2 = 1 余り 1、1 ÷ 2 = 0 余り 1 で、答えは 1101 です。

    2進数を10進数に変換するにはどうしますか。

    各桁の上に位の重みを書き(右から1、2、4、8、16…)、1になっている桁の重みを足します。例:1101 = 8 + 4 + 1 = 13。

    2進数から16進数への変換はどうやりますか。

    右から4ビットずつに区切ります。各グループは0からFまでの16進数の1桁です:1010 = A、1011 = B、1111 = F。したがって 1011 0110 は B6 になります。

    16進数ではどんな文字を使いますか。

    16種類で、0〜9の数字と、10〜15を表すA〜Fの文字です。入力するときは大文字でも小文字でもかまいません。0xなどの接頭辞も使えます。

    練習問題に答えはありますか。

    あります。「採点する」を押すと、間違えた問題ごとに答えと途中式が表示され、「答えを表示」ではすべての答えが見られます。印刷するときは、答えを別のページにつけることもできます。

    練習プリントをPDFで保存できますか。

    できます。「印刷」を押して、印刷画面で「PDFに保存」を選んでください。プリントには空の解答欄と名前欄があり、希望すれば答えは2ページ目につきます。

    情報の授業にはどんな問題が向いていますか。

    まず15や255までの10進数 ↔ 2進数から始め、次に2進数 ↔ 16進数と「ミックス」に進むとよいでしょう。65,535までの範囲なら、アドレスや色コードのような16ビットの値も練習できます。

    出典・根拠

    更新日: · 編集方針

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