位取り表

位取り表は、数が一の位、十の位、百の位などからどう成り立っているかを示します。3,456.78なら、千の位が3、百の位が4、十の位が5、一の位が6、小数第1位が7、小数第2位が8です。

出典:Wikipedia – Stellenwertsystem。更新日:

整数部は12桁まで、小数部は6桁まで(例:3456.78)
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おはじきで学ぶ位取り表

+でその位におはじきを1個置き、−で1個取ります。同じ位の10個目は、ひとつ上の位の1個にまとまります。

十億の位1,000,000,0000
億の位100,000,0000
千万の位10,000,0000
百万の位1,000,0000
十万の位100,0000
万の位10,0000
千の位1,0000
百の位1000
十の位100
一の位10
小数第1位0.10
小数第2位0.010
小数第3位0.0010

練習

結果

数の各位
3,456.78: 千の位:3、百の位:4、十の位:5、一の位:6、小数第1位:7、小数第2位:8
位取り表
1,0001001010.10.01
345678
数字・位・値
位数字値
千の位33,000
百の位4400
十の位550
一の位66
小数第1位70.7
小数第2位80.08
和の形
3,000 + 400 + 50 + 6 + 0.7 + 0.08
読み方
三千四百五十六点七八

計算方法

位取り表は、数の各数字を、それが入る位に対応させて並べた表です。左へ進むごとに各位の値は10倍になります。一の位、十の位、百の位、千の位と続きます。小数点の右側では位が小さくなり、小数第1位、第2位、第3位となります。

表の見方

上の段には各位の値、その下の段にはその位の数字が入ります。数字の値は「数字×位の値」です。百の位の4は4 × 100 = 400を表し、小数第2位の8は8 × 0.01 = 0.08を表します。3,000 + 400 + 50 + 6 + 0.7 + 0.08のように和の形で書くと、これらの値から元の数が組み立てられます。

位取り表の使いみち

位取り表を使うと、大きな数の読み方を練習したり、数を位ごとに比べたり、0が位を保つ役目をしていることを確かめたりできます。305では十の位に0があり、これがなければ35になってしまいます。四捨五入も、どの位で決まるかが見えるので簡単になります。

おはじき、くり上がり、練習、印刷

内訳の上に、十億の位から小数第3位までのおはじき用の表があります。+を押すとその位におはじきが1個置かれ、−を押すと1個取れます。できあがった数は「数」の欄に表示されます。ある位にすでに9個あるときは、次の1個でくり上がります。19に一の位を1個足すと20、つまり十の位が2、一の位が0になります。逆に、20から一の位を1個取ると、十の位が1、一の位が9になります。

「練習」では、指定された位の数字を答える問題が出て、正解数を数えます。記録は保存されません。表は横向きのPDFとして、書き込み用の空欄または現在の数を記入した状態で印刷できます。「読み方」の行には数の読み方が表示されます。

よくある質問

数を位取り表に入れるにはどうしますか。

各数字をその位の列に書きます。一の位は小数点のすぐ左、小数第1位はすぐ右です。このツールなら、数を入力するだけで表が表示されます。

位取り表の0は何を意味しますか。

0は、その位に数がないことを示して位を保ちます。4,050には百の位も一の位もなく、0があるおかげで4が千の位だとわかります。

小数点より右の位は何と呼びますか。

小数第1位、第2位、第3位のように呼びます。0.75なら、小数第1位が7、小数第2位が5です。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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