屋根面積の計算ツール

屋根面積の計算ツールは、切妻・片流れ・寄棟の屋根の面積を、建物の寸法、勾配、軒の出から求めます。10m×8mの家で勾配35度、軒の出0.5mなら、屋根面積は約120.9㎡、垂木の長さは5.49m、棟の高さは3.15mです。

計算例:屋根の形: 切妻屋根 · 建物の長さ(棟の方向) 10 m · 建物の幅(妻側) 8 m · 屋根の勾配(角度) 35 ° · 軒の出(四方) 0.5 m · 1㎡あたりの瓦の枚数(0=計算しない) 10 · 余裕(ロス) 5 % → 屋根面積:屋根面積:120.9 ㎡。出典:Wikipedia – Dachneigung (屋根勾配:傾斜角、パーセント表示と比率表示)。更新日:

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°
すべての屋根面で同じ角度とします。45°は100%にあたります。
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軒先とけらば。建物の寸法しか分からない場合は0。
瓦の仕様書に記載されています。
%
マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

屋根面積
屋根面積:120.9 ㎡
水平投影面積
軒の出を含む水平投影面積:99 ㎡(屋根面積=水平投影面積×1.22)
垂木の長さ
垂木の長さ(軒先から棟まで、屋根面に沿って):5.49 m
棟の高さと長さ
軒先からの棟の高さ:3.15 m、棟の長さ:11 m
勾配
勾配:70%
必要な瓦の枚数
1㎡あたり10枚、ロス5%で、瓦は約1,269枚必要です

計算方法

屋根面積の求め方

屋根は傾いているため、水平投影面積より広くなります。すべての屋根面が同じ勾配αなら、切妻・片流れ・寄棟のどれでも屋根面積=水平投影面積÷cos αです。水平投影面積は、軒の出を含めた長さ×幅です。

計算例

10m×8mの家、軒の出0.5m、勾配35°なら、軒の出を含む面積は11×9=99㎡、屋根面積は99÷cos 35°=120.9㎡です。垂木の長さは幅の半分÷cos αで4.5÷cos 35°=5.49m、棟の高さは4.5×tan 35°=3.15mです。

屋根の形

角度と%勾配

%勾配はtan α×100です。35°は70%、45°は100%です。瓦メーカーは屋根材ごとに最低勾配を定めているので、計画の前に確認してください。

注意点

ドーマー、天窓、煙突、雨どいは差し引きも加算もしていません。材料を注文するときは、正味の面積にロス、棟瓦、袖瓦などを上乗せしてください。勾配が異なる屋根は、面ごとに別々に計算します。

よくある質問

切妻屋根の面積はどう計算しますか?

軒の出を含めた水平投影面積(長さ×幅)を、勾配角のcosで割ります。35°なら係数は1.22です。

勾配45度の屋根面積は?

45°ではcosが0.7071なので、屋根面積は水平投影面積の1.414倍です。

寄棟屋根の面積はどう求めますか?

すべての面が同じ勾配なら、やはり水平投影面積÷cos αです。形によって変わるのは棟の長さだけです。

瓦は何枚必要ですか?

屋根面積×仕様書の1㎡あたりの枚数に、5〜10%のロスと、棟瓦・袖瓦の分を加えます。

軒の出も屋根面積に入りますか?

入ります。軒の出も屋根材でふくので、入力してください。軒の出を含めない面積を知りたいときだけ0にします。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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