感情ゲーム:ルーレットを回して気持ちを話そう

感情ゲーム:このルーレットは、うれしい・こわい・安心・はずかしい・うらやましいなど24の感情から1つを同じ確率で選びます。回した人は、その気持ちになったときのことを話します。「質問を表示」を押すと、話すきっかけになる質問が出ます。子どもとの会話や学級活動で、だれもテストされている気分にならずに気持ちを話せるように作りました。

出典:Wikipedia – Robert Plutchik (wheel of emotions: eight primary emotions in opposite pairs)。更新日:

準備OK。ボタンを押すか、Tabキーでボタンを選んでEnterキーを押してください。

グループ:
半角の「*」で重み付けできます。「ピザ *3」なら3倍当たりやすくなります。リストはこのブラウザに保存されます。共有するときは「このルーレットを共有」を使います。
マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

ルーレットの区画数
24
項目ごとの確率
項目確率
😀 うれしい4.17%
🤝 信頼4.17%
😨 こわい4.17%
😮 びっくり4.17%
😢 かなしい4.17%
🤢 いや(嫌悪)4.17%
😠 怒り4.17%
🤩 わくわく4.17%
😌 安心4.17%
🦚 ほこらしい4.17%
🙏 感謝4.17%
🥰 大好き4.17%
😅 ほっとした4.17%
🤗 やさしい気持ち4.17%
🧐 知りたい4.17%
🌈 希望4.17%
😳 はずかしい4.17%
😒 やきもち4.17%
😔 申しわけない4.17%
😤 くやしい4.17%
🥱 たいくつ4.17%
😬 きんちょう4.17%
🫤 うらやましい4.17%
🥺 さみしい4.17%

計算方法

ルーレットには24の感情が8つずつ3つのグループに入っています。区画はすべて同じ大きさで、1つの感情が出る確率は24分の1(約4.17%)。グループを1つ選べば、8分の1(12.5%)になります。

ルーレットの感情

グループ感情
基本の感情😀 うれしい · 🤝 信頼 · 😨 こわい · 😮 びっくり · 😢 かなしい · 🤢 いや(嫌悪) · 😠 怒り · 🤩 わくわく
心地よい感情😌 安心 · 🦚 ほこらしい · 🙏 感謝 · 🥰 大好き · 😅 ほっとした · 🤗 やさしい気持ち · 🧐 知りたい · 🌈 希望
むずかしい感情😳 はずかしい · 😒 やきもち · 😔 申しわけない · 😤 くやしい · 🥱 たいくつ · 😬 きんちょう · 🫤 うらやましい · 🥺 さみしい

感情ルーレットを使った5つのゲーム

  1. こんなときに感じた:回した人が、その気持ちになったときのことを話します。話したくないときは「パス」と言ってもう一度回してかまいません。
  2. 感情当てゲーム:回した人は画面を見せずに、表情と体だけでその感情を表し、ほかの人が当てます。
  3. 体のどこで感じる?:きんちょうするとおなかがきゅっとなる、はずかしいと顔が熱くなる、など、その気持ちを体のどこで感じるか指さします。
  4. 登場人物の気持ち:絵本や物語を読んだあとに回し、登場人物がその気持ちになった場面を探します。
  5. 朝の会・帰りの会:一人ずつ回して、その気持ちが今日あったかどうかを一言で話します。

プルチックの感情の輪

「基本の感情」は、心理学者ロバート・プルチックの考え方にそっています。プルチックは、8つの基本感情を反対どうしのペアにして輪に並べました。喜びと悲しみ、信頼と嫌悪、恐れと怒り、驚きと期待です。ルーレットでは、子どもにもわかる言葉(うれしい、こわい、わくわく)にしています。はずかしい、ほこらしい、やきもちなどの感情は、このモデルでは基本の感情がまざったり強さが違ったりしたものと考えられています。

子ども・中高生・大人で使い分ける

よい感情・わるい感情はありません。「むずかしい」は感じるとつらいという意味で、感じてはいけないという意味ではありません。また、このルーレットは話すための遊びで、心理検査ではありません。何かを測ったり診断したりはしません。

自分のルーレットにする

リストは書きかえられます。感情を消したり足したり、クラスで使っている言葉にしたりできます(1行に1つ)。「このルーレットを共有」を押すとリストごとリンクで送れます。抽選はブラウザの中で行い、サーバーには送りません。同じ感情を続けて出したくないときは「当たった項目をルーレットから外す」を使ってください。話題を決めるならトークテーマルーレットやアイスブレイク質問ルーレットもどうぞ。

よくある質問

ルーレットにはどんな感情がありますか?

24種類です。基本の感情8つ(うれしい、信頼、こわい、びっくり、かなしい、いや、怒り、わくわく)、心地よい感情8つ(安心、ほこらしい、感謝など)、むずかしい感情8つ(はずかしい、やきもち、くやしいなど)です。

子どもとどうやって使えばいい?

ルーレットを回し、出た感情の名前を一緒に言ってから、その気持ちになったときのことを話してもらいます。小さな子どもには基本の感情だけにして、話したくない子はパスしてよいことにします。

プルチックの感情の輪の8つの感情は?

反対どうしの4つのペアになった8つの基本感情です。喜びと悲しみ、信頼と嫌悪、恐れと怒り、驚きと期待です。

感情を変えられますか?

はい。リストは1行に1つずつ自由に書きかえられます。足した感情には質問は付きません。

気持ちカードの代わりになりますか?

画面で回して使う道具です。紙のカードにしたいときは、このページの感情の表を書き写して切り分けてください。

心理検査の道具ですか?

いいえ。気持ちに名前をつけて話すための遊びで、何かを評価したり診断したりはしません。つらい気持ちが長く続くときは、専門家に相談してください。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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