NGワードゲームお題ルーレット(言ってはいけない言葉を決める)

NGワードゲームお題を、ボタンを押すだけでランダムに1つ決めるツールです。つい言ってしまう定番の言葉、小学生向け、引き出すのが難しい言葉、しぐさ(行動NG)の4ジャンル84個から選べます。本人に見えないように、ほかの人が押して配ってください。

出典:W3C Recommendation, W3C Web Cryptography API – getRandomValues()。更新日:

本人に見えないようにして、「NGワードを決める」を押してください。

マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

計算方法

NGワードゲームお題ルーレットの使い方

  1. ジャンルを選びます(最初は「定番・つい言う言葉」)。
  2. NGワードを決めてもらう人には画面を見せず、ほかの人が「NGワードを決める」を押します。
  3. 出た言葉を紙やふせんに書き、本人のおでこや背中など、本人だけが見えない場所に貼ります。
  4. 人数分くり返したら、会話を始めます。

最初の設定では、一度出たNGワードは出ないので、全員に違う言葉が配られます。

NGワードゲームのルール

  1. 参加者それぞれに、言ってはいけない言葉(NGワード)が1つ決められます。自分のNGワードだけは知りません。
  2. 全員で自由に会話をします。ほかの人のNGワードは見えているので、その言葉を言わせるように話をふります。
  3. 自分のNGワードを言ってしまった人が負けです。制限時間まで言わなかった人が勝ちになります。

これは広く遊ばれている基本の形です。「言わせた人に1点」「最後まで残った1人が優勝」など、点のつけ方は始める前に決めてください。

4つのジャンル

ジャンルお題の数お題の例特徴
定番・つい言う言葉30なるほど、たしかに、ありがとうあいづちや口ぐせが中心。すぐ決着がつきます
小学生向け20しゅくだい、きゅうしょく、おもしろいひらがなとカタカナだけ。学校の話題で引き出せます
難しい言葉18ちなみに、むしろ、さすがねらって言わせにくく、長く楽しめます
しぐさ・行動NG16うなずく、腕を組む、時計を見る言葉ではなく、してはいけない動き。静かな場でも遊べます

お題は全部で84個です。人をけなす言葉や、言うと気まずくなる言葉は入れていません。

お題の決め方のコツ

公平さと記録

NGワードは、選んだジャンルの中からどれも同じ確率で選ばれます。乱数にはブラウザーの暗号用乱数を使っており、表示が切り替わる演出の前に結果は決まっています。出たNGワードの記録はブラウザーに残るので、だれにどの言葉を配ったかの確認にも使えます。

あわせて使えるツール

NGワードを配る順番は順番決めルーレット、会話の話題はトークテーマルーレット、負けた人の罰ゲームは罰ゲームルーレットで決められます。少数派を見つける会話ゲームならワードウルフのお題もあります。

よくある質問

NGワードゲームのお題は全部でいくつありますか?

4ジャンルで84個です。定番・つい言う言葉30、小学生向け20、難しい言葉18、しぐさ・行動NG16です。

NGワードの決め方がわかりません。

このルーレットで1人ずつ引くのが簡単です。本人に画面を見せずにほかの人が押し、出た言葉を紙に書いて本人に見えない場所に貼ります。

小学生でも遊べますか?

「小学生向け」は、しゅくだい、きゅうしょくなど学校でよく使う言葉を、ひらがなとカタカナで20個入れています。

全員に違うNGワードを配れますか?

最初の設定で、一度出たNGワードは出ないようになっています。そのまま人数分引けば、全員に違う言葉が配られます。

アプリを入れなくても使えますか?

使えます。スマホやパソコンのブラウザーでそのまま動き、登録も必要ありません。

「行動NG」とは何ですか?

言葉の代わりに、してはいけないしぐさを決める遊び方です。「うなずく」「腕を組む」など、ついやってしまう動きを16個入れています。

大学生や大人の集まりでも使えますか?

使えます。「難しい言葉」は、ちなみに、むしろ、さすがなど、ねらって言わせにくい言葉なので、会話の駆け引きが長く続きます。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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