チェッカー:コンピューター対戦

チェッカーを無料で遊べます。駒を斜め前へ進め、相手の駒を飛び越えて取り、最奥列まで進めればキングに昇格します。標準は英米式(アメリカン・チェッカー)。ほかに6種類の各国ルールを選べます。

出典:Wikipedia: Checkers – rules and national variants (board, backward captures, flying kings, capture constraints, first move)。更新日:

チェッカー

駒の数 白:黒
–
勝ち
0
引き分け
0
負け
0

操作:駒をタップしてから移動先をタップ。連続ジャンプは最終マス、または途中のマスを順にタップ。キーボード:矢印キーでマス選択、Enter/スペースで決定、Escで取り消し。

設定と成績はこのブラウザ内(localStorage)にだけ保存されます。

マイツールボックス

結果

計算方法

チェッカーの遊び方

チェッカーは8×8の盤の暗いマスだけを使います。各プレイヤーは手前3列に12個ずつ駒を並べ、英米式では黒が先手です。駒は斜め前に1マス進みます。斜め前に相手の駒があり、その先のマスが空いていれば飛び越えて取ることができます。続けて飛べるなら続けます(連続ジャンプ)。取れる駒があるときは必ず取らなければなりません。最奥の列に着いた駒はキング(王冠マーク)になり、後ろにも動けます。相手が動けなくなれば勝ちです。

  1. 駒をタップ:取りが可能なとき、取れる駒は緑の枠で表示されます。
  2. 移動先をタップ:緑の点が移動できるマスです。連続ジャンプは最終マスをタップするだけで大丈夫。ルートが複数あるときは途中のマスを順にタップします。
  3. 一手戻すで自分の最後の手とコンピューターの応手を取り消せます。

英米式と各国のルール

標準の英米式では、駒は前にしか取れず、キングは1マスずつ動き、取り方が複数あればどれを選んでもかまいません。ジャンプ中にキングになった駒はそこで止まります。

コンピューターの3段階

注意点

双方25手ずつキングだけで駒を取らずに進むと引き分けになります(大会規則を簡略化したもの)。持ち時間、同一局面の反復、取り忘れの罰(ハフ)はありません。取りは自動的に強制されます。英米式チェッカーは、双方が最善を尽くすと引き分けになることが2007年に証明されています。ルールは出典のWikipediaの記事に基づきます。

保存とプライバシー

ルール、強さ、色、ルールごとの成績はブラウザのlocalStorage(キーdame)に保存されます。サーバーには何も送信しません。

ほかのゲーム:チェス(コンピューター対戦)、四目並べ。

ヒント・一手戻す・続きから再開

ヒントボタンは手番の側におすすめの手を示し、動かす駒のマスと行き先のマスに色を付けます。取る手が強制のときは、必ず取る手になります。計算には「むずかしい」と同じ探索を使っており、良い手ではありますが最善と証明された手ではありません。一手戻すは、自分の直前の手とコンピューターの応手をまとめて戻します。対局中の局面はこのブラウザに保存されるので、再読み込みしても盤面はそのままで、一手戻すも引き続き使えます。

よくある質問

チェッカーのルールは?

駒は斜め前に1マス進み、相手の駒を飛び越えて取ります。取れるときは必ず取ります。最奥列に着いた駒はキングになり、後ろにも動けます。動ける手がなくなった側の負けです。

チェッカーのコツは?

盤の中央を押さえ、最後列の駒はなるべく残してキングを作らせないようにします。駒を単独で前に出さず、2個以上で支え合うと取られにくくなります。

キングはどう動きますか?

英米式ではキングは斜め4方向に1マスずつ動き、後ろ向きにも取れます。国際ルールやブラジル式、スペイン式では空いているマスなら何マスでも進めます。

AIの「むずかしい」は勝てますか?

勝てます。最大10半手まで読みますが、定跡や終盤データベースは使っていません。長い計画や終盤の技術で上回れば勝てます。

2人で遊べますか?

はい。「2人対戦」を選ぶと、1台のスマホやパソコンで白と黒が交互に指せます。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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