時短勤務の給料計算:月給・時給・減額分

このツールで時短勤務の給料計算ができます。通常の1週間の労働時間と時短後の労働時間、フルタイムの月給(額面)を入力すると、勤務時間の割合、短縮後の月給、変わらない時給、減る金額が表示されます。パート勤務の月給の目安にも使えます。

計算例:通常勤務の1週間の労働時間 40 · 時短(パート)勤務の1週間の労働時間 30 · 通常勤務の月給(額面) 300,000 · 希望する月給(額面・任意) 0 → 時短後の月給(額面):¥225,000。出典:パートタイム・有期雇用労働法(e-Gov法令検索)– 短時間労働者の待遇の原則。更新日:

勤務先のフルタイムの時間。例:40。
1日6時間の週5日勤務なら30。
フルタイムで働いた場合の税引き前の月給。
月額を入力すると、必要な週あたりの労働時間が分かります。不要なら0のままで構いません。
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結果

時短後の月給(額面)
¥225,000
勤務時間の割合
75%
時給(額面・変わりません)
¥1,731
通常勤務より減る額(月)
¥75,000
通常勤務より減る額(年)
¥900,000
週1時間短くするごとに減る月の額
¥7,500
時短勤務の年次有給休暇の日数
10
週の労働時間ごとの月給・年収の目安
週の労働時間勤務時間の割合月給(額面)年収(額面・12か月分)
1025 %¥75,000¥900,000
1538 %¥112,500¥1,350,000
2050 %¥150,000¥1,800,000
2563 %¥187,500¥2,250,000
30 ◀75 %¥225,000¥2,700,000
3588 %¥262,500¥3,150,000
40100 %¥300,000¥3,600,000
すべて額面(税金や社会保険料を引く前)の金額です。手取りは同じ割合では変わりません。

計算方法

時短勤務の給料は、勤務時間の割合に応じて決まります。短縮後の労働時間を通常の労働時間で割り、通常の月給に掛けるだけです。週40時間のうち30時間なら割合は75%で、月給30万円は22万5,000円になります。

計算のしくみ

なぜ割合で計算するのか

時短勤務の給料は、多くの会社で「働かなかった時間分を差し引く」ノーワーク・ノーペイの考え方で決められます。パートタイム・有期雇用労働法は、短時間労働者の待遇が通常の労働者と比べて不合理な差とならないよう求めており、時間に応じた比例的な計算はその基本的な考え方に沿うものです。ただし、実際の減額方法は就業規則や賃金規程で決まります。

このツールにできないこと

計算するのは額面の金額だけです。所得税、住民税、社会保険料、各種手当は個人の状況で変わり、手取りは同じ割合では減りません。有給休暇は日数の付与ルールが別にあるため、ここでは計算しません。会社の規程や就業規則で計算方法が異なる場合は、そちらを優先してください。入力した内容はすべてブラウザ内に残り、外部へ送信されません。

よくある質問

時短勤務の給料はどう計算しますか?

時短後の労働時間を通常の労働時間で割り、通常の月給を掛けます。週40時間のうち30時間、月給30万円なら22万5,000円です。

時短勤務で時給は変わりますか?

変わりません。給料と労働時間が同じ割合で減るため、額面の時給は同じです。

勤務時間の割合はどう求めますか?

時短後の時間 ÷ 通常の時間 × 100です。40時間のうち30時間なら75%、32時間なら80%です。

希望する月給のために何時間働けばよいですか?

「希望する月給」を入力すると、通常の月給に対して必要な週の労働時間が表示されます。

この金額は手取りですか?

いいえ、額面の金額です。税金や社会保険料が引かれるため、手取りはこれより少なくなります。

育児時短の給料も同じ計算ですか?

基本的な考え方は同じです。ただし、実際の減額方法や各種手当の扱いは会社の就業規則で決まるため、勤務先の規程を確認してください。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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