幹葉図

幹葉図は、入力した数値のリストから作ります。十の位を幹、一の位を葉にします。18 22 23 27 は 1 | 8 と 2 | 2 3 7 になり、18、22、23、27と読みます。

出典:Wikipedia – Stamm-Blatt-Diagramm。更新日:

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結果

図
15個の値、5行
幹葉図
幹葉
18
22 3 7 9
31 3 5 6 8
40 2 5 7
51
凡例
凡例:1 | 8 は 18 を表します
代表値
指標値
個数15
最小値18
中央値35
最大値51

計算方法

幹葉図は、データそのものを図の形に書き表したものです。各数値を、幹(上の桁)と葉(最後の1桁)に分けます。同じ幹をもつ数値は1行にまとまり、その横に葉が小さい順に並びます。

図のでき方

葉が一の位のとき、幹は十の位です。23は幹2・葉3、31は幹3・葉1になります。2 | 2 3 7 9の行は、22、23、27、29を表します。「2 | 3 は 23 を表す」のような凡例で、読む人に単位を伝えます。小数のデータでは、葉の単位に0.1を選ぶと、2 | 3は2.3を表します。−5のような値の幹は−0になります。

ヒストグラムとの違い

行の長さは、横向きの棒グラフのように分布を示しますが、元の値がすべて読み取れます。中央値、最小値、最大値がすぐにわかり、データの集中や空きもひと目でわかります。1つの幹に多くの値が集まるときは、葉の0〜4と5〜9に分けると見やすくなります。

よくある質問

幹葉図はどう読みますか。

縦線の左の幹と右の葉をつなげて読みます。幹4・葉7なら47です(葉が一の位の場合)。単位は図の下の凡例に書かれています。

幹を分けるとはどういう意味ですか。

各幹を2行にして、1行目に葉の0〜4、2行目に5〜9を入れます。値が多いときに図が見やすくなります。

葉の単位を0.1にするのはどんなときですか。

2.3や4.8のように小数第1位まであるデータのときです。2 | 3は2.3を表し、葉は小数第1位になります。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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