通貨換算ツール

この通貨換算ツールは、欧州中央銀行(ECB)が公表するユーロ参照レートを使って、30通貨のあいだで金額を換算します。レートはページを開いたときに読み込まれ、結果の下にはレートの日付が必ず表示されます。

出典:Europäische Zentralbank – Euro foreign exchange reference rates (Referenzkurse, werktäglich gegen 16:00 Uhr MEZ)。更新日:

換算元の通貨での金額を入力します。
通貨コードをカンマ区切りで入力(例:GBP, CHF, JPY)。下の表に各通貨での金額を表示します
マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

結果
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同じ金額をほかの通貨で表すと
よく使う金額の早見表(双方向)
レートと計算の手順

    計算方法

    通貨換算は、金額に為替レートを掛ける計算です。換算先の金額 = 金額 × レート。このツールは欧州中央銀行(ECB)のユーロ参照レートを使います。参照レートは取引日ごとに中央ヨーロッパ時間の16時ごろ(日本時間の23時〜24時ごろ)公表され、1ユーロが外国通貨いくらに当たるかを示します。

    計算の仕組み

    2つの通貨のどちらかがユーロなら、掛け算か割り算を1回行うだけです。それ以外の組み合わせでは、ユーロを橋渡しにしたクロスレートを使います。金額 ÷ 換算元通貨の対ユーロレート × 換算先通貨の対ユーロレート、という順です。

    計算例

    1 USD = 150 JPY と仮定すると、200 USD = 200 × 150 = 30,000 JPY(3万円)です。ユーロの例では、1 EUR = 1.10 USD と仮定します。このとき 250 EUR = 250 × 1.10 = 275.00 USD です。さらに 1 EUR = 0.85 GBP なら、100 USD は 100 ÷ 1.10 × 0.85 = 77.27 GBP になります。この例のレートは説明用の仮の数字です。上のツールは常に最新の公表レートを使い、その日付を表示します。

    参照レートと銀行のレートの違い

    入れ替え・複数通貨の同時換算・早見表・為替チャート

    入れ替えボタンで通貨の向きをワンクリックで逆にできます。「ほかの換算先通貨」に30通貨のコードを入力すると、金額をすべての通貨で同時に表示します。早見表は1・5・10・50・100・500・1,000単位を双方向で並べ、旅行中のメモとして便利です。為替チャートは、選んだ通貨ペアのECB参照レートを過去30日・90日・180日・365日について描き、安値・高値・平均・変化率を示します。値は1営業日に1つで、リアルタイムのチャートではありません。金額と通貨ペアはページのアドレスに含まれるため、保存や共有したリンクから同じ換算を開けます。最近使った組み合わせは、このブラウザにのみ保存されます。FX取引の損益やpipsはFX 損益 計算で計算できます。

    よくある質問

    為替レートはどこから取得していますか?

    欧州中央銀行です。公式のユーロ参照レートを、公開インターフェース「Frankfurter」経由で取得しています。レートの日付は結果の下に表示されます。

    銀行のレートと違うのはなぜですか?

    参照レートは上乗せのない仲値に近いレートだからです。銀行・クレジットカード・両替所は独自の買値と売値を使い、手数料がかかることも多くあります。

    ユーロ以外の2通貨はどう換算しますか?

    クロスレートで計算します。金額を換算元通貨の対ユーロレートで割り、換算先通貨の対ユーロレートを掛けます。この手順は計算欄に表示されます。

    レートはどのくらいの頻度で変わりますか?

    ECBは取引日ごとに1回、参照レートを定めます。次の公表までツールのレートは変わりませんが、外国為替市場はその間も動き続けます。

    過去の為替レートは表示されますか?

    はい。結果の下に、選んだ通貨ペアのECB参照レートを過去30日・90日・180日・365日について示すチャートがあり、期間中の安値・高値・平均と変化率も表示します。1営業日に1つの値で、分単位の相場ではありません。

    出典・根拠

    更新日: · 編集方針

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