チップ計算・割り勘ツール(米ドル)

請求額(ドル)、チップの割合(%)、支払う人数を入力してください。チップ額、チップ込みの合計、1人あたりの金額がすぐに表示されます。切りのよい金額に切り上げた場合は、実際に払うチップの割合もわかります。

$
%
1人あたり:全員が切りのよい金額を払います。合計:合計が切りのよい金額になり、1人あたりの額は端数が出ることがあります。
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結果

1人あたりの支払額
$31.02
チップ
$8.46
チップ込みの合計
$93.06
1人あたりのチップ
$2.82
実際のチップ率
10%

計算方法

チップの計算方法

チップ=請求額×チップの割合÷100です。合計は請求額にチップを足した額、1人あたりの金額は合計を人数で割った額です。計算はセント単位で行い、チップは1セント単位に四捨五入します。

計算の手順

  1. 請求額(ドル)とチップの割合を入力します。
  2. 割り勘にする場合は人数を入力します。
  3. 必要なら「切り上げ」を選び、1人あたりか合計のどちらに適用するかを決めます。チップ、合計、1人あたりの金額がすぐに表示されます。

例:請求額84.60ドル、チップ10%、3人の場合。チップ=84.60×10÷100=8.46ドル。合計=84.60+8.46=93.06ドル。1人あたり93.06÷3=31.02ドルで、そのうち2.82ドルがチップです。

1人あたりで切り上げるか、合計で切り上げるか

1人あたりで切り上げると、各自の金額が選んだ単位に切り上がるため、合計は必ず「人数×1人あたりの額」になります。例では31.02ドルが1ドル単位で32.00ドルになり、合計は96.00ドルです。チップは96.00−84.60=11.40ドルに増え、実際の割合は10%ではなく11.40÷84.60=13.48%になります。

合計で切り上げると、合計だけが切り上がります。93.06ドルを5ドル単位で切り上げると95.00ドル。3人で割ると31.666…ドルです。95.00ドルは3人で同じセント額に分けられないため、ツールは31.67ドルと表示し、1人は31.66ドルだけ払うことを注記します。

実際のチップ率

切り上げると、その分チップが増えます。実際のチップ率=(合計−請求額)÷請求額で、切り上げ後に実際に何%のチップを払うかがわかります。選んだ割合に近づけたいときは、小さい単位で切り上げるか、1人あたりではなく合計を切り上げてください。

チップとサービス料の違い

日本ではチップの習慣がほとんどありませんが、アメリカ(ハワイを含む)などではチップを払う場面が多くあります。ただし、店が自分で決めて請求書に加える「サービス料(service charge)」は、アメリカ内国歳入庁(IRS)の定義ではチップに当たりません。チップは、客が自分の意思で払うかどうかと金額を決めるものです。二重に払わないよう、チップを足す前にレシートを確認してください。チップを払うか、いくら払うかはあなた次第で、ここでの割合は入力値にすぎません。

よくある質問

チップ15%はどう計算しますか?

請求額に0.15を掛けます。84.60ドルなら12.69ドルで、合計は97.29ドルです。20%なら0.2、10%なら0.1を掛けます。

チップ込みの割り勘はどう計算しますか?

先に請求額にチップを足し、その合計を人数で割ります。93.06ドルを3人で割ると、1人あたり31.02ドルです。

1人あたりと合計、どちらで切り上げるべきですか?

1人あたりで切り上げると全員が切りのよい金額を払え、合計も必ず合いますが、チップは多めになりがちです。合計で切り上げると、チップは選んだ割合に近くなりますが、1人あたりの額に端数が出ることがあります。

実際のチップ率が入力した割合より高いのはなぜですか?

切り上げた分だけお金が増えるからです。84.60ドルに10%のチップを付けて3人で割り、1人あたり1ドル単位で切り上げると、チップは11.40ドル、割合にすると13.48%になります。

サービス料が請求書に含まれている場合もチップが必要ですか?

IRSの定義では、店が決めて請求額に加えるサービス料はチップではありません。チップは客が自由に払うかどうかと金額を決めるものです。サービス料が含まれていないか、まずレシートを確認してください。

1セントの端数はどうなりますか?

合計を同じセント額に分けられない場合は、端数処理した1人あたりの額を表示し、1人が1セント多く(または少なく)払うことを注記します。

出典・根拠

更新日:

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