数字ルーレット:1から10、100までも自由に

1から10までの数字を公平に抽選する数字ルーレットです。大きく表示されるので、プロジェクターや電子黒板でもよく見えます。

準備OK。ボタンを押すか、Tabキーでボタンを選んでEnterキーを押してください。

半角の「*」で重み付けできます。「ピザ *3」なら3倍当たりやすくなります。リストはURLに保存されるので、そのまま共有できます。
入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

ルーレットの区画数
10
項目ごとの確率
項目確率
110%
210%
310%
410%
510%
610%
710%
810%
910%
1010%

計算方法

この数字ルーレットは、1から10までの数字を同じ大きさの10区画に並べています。どの数字も確率はちょうど10%です。ルーレットは前の結果を覚えていないので、7が出た直後でも、次に7が出る確率はほかの数字と変わりません。

数字ルーレットの使い道

数字を変更する

1〜6だけでよければ、ほかの行を削除します。サイコロの代わりとしても使えます。10を出にくくしたいなら、ほかの数字に重みを付けます(例:5 *2)。

1〜12、1〜20、1〜50、100までの数字ルーレット

必要な数字を1行に1つずつ入力し直します。半角カンマ区切りの1行(「1, 2, 3, …」)で貼り付けても自動で分割されます。100までの数字なら、表計算ソフトの列に1〜100を入力してコピーすると簡単です。区画は最大500個まで作れます。40個を超えるあたりから文字が小さくなりますが、確率の表にはすべての数字が表示されます。1つの数字の確率は「1÷数字の個数」です。

重複なしで回す

「当たった項目をルーレットから外す」にチェックを入れると、出た数字はルーレットから消えます。1〜10なら10回回すと、重複のない順番が完成します。結果は「これまでに当たった項目」に並び、「当たった項目を元に戻す」で元の状態に戻ります。

1000までの数字や、回さずに複数の数字を一度に出したい場合は、乱数生成ツールのほうが手早く使えます(公平さは同じです)。

よくある質問

どの数字も同じ確率で出ますか?

はい。1〜10の各数字の確率はちょうど10%です。乱数はcrypto.getRandomValues()で生成し、回転のアニメーションはその後に計算しています。

同じ数字が続けて出ることはありますか?

あります。1回ごとの抽選は独立しているためです。同じ数字を出したくない場合は「当たった項目をルーレットから外す」をオンにしてください。

100までの数字ルーレットはどう作りますか?

1〜100を1行に1つずつ入力するか、半角カンマ区切りのリストを貼り付けます。各数字の確率は1%になります。文字は小さくなりますが、確率の表にはすべての数字が表示されます。

1000までの数字でも使えますか?

ルーレットの区画は最大500個までです。1〜1000のような広い範囲なら、乱数生成ツールを使うほうが実用的です。

授業で使えますか?

はい。登録不要でブラウザだけで動き、プロジェクターにも映せます。URLを共有すれば、生徒の端末でも同じルーレットを開けます。

特定の数字を出やすくできますか?

できます。半角の「*」と倍率を付けてください(例:7 *3)。1〜10のルーレットなら、7の確率は3/12=25%、ほかの数字はそれぞれ1/12≒8.33%になります。

出典・根拠

更新日:

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