順番決めルーレット:回した順に1番、2番と決まる

順番決めルーレットは、回すたびに当たった人がルーレットから外れ、当たった順がそのまま順番になるツールです。名前を1行に1人ずつ入れて、人数分だけ回してください。

出典:ウィキペディア – フィッシャー–イェーツのシャッフル(偏りのない並べ替え)。更新日:

準備OK。ボタンを押すか、Tabキーでボタンを選んでEnterキーを押してください。

人数:
半角の「*」で重み付けできます。「ピザ *3」なら3倍当たりやすくなります。リストはこのブラウザに保存されます。共有するときは「このルーレットを共有」を使います。
マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

ルーレットの区画数
6
項目ごとの確率
項目確率
Aさん16.67%
Bさん16.67%
Cさん16.67%
Dさん16.67%
Eさん16.67%
Fさん16.67%

計算方法

順番決めで大切なのは、だれが見ても公平なことです。このルーレットは最初から「当たった項目をルーレットから外す」がオンになっているので、同じ人が2回当たることはありません。1回目に当たった人が1番、2回目が2番…となり、人数分だけ回せば全員の順番が決まります。

使い方

  1. 「名前(1行に1人)」に参加者の名前を入れます。「人数:」のボタンを押すと、Aさん〜や出席番号1〜30番の仮の名前がすぐ入ります。
  2. 「ルーレットを回す」を押します。当たった人が1番です。当たった人は自動でルーレットから外れます。
  3. 残りの人数分だけ回します。順番は「これまでに当たった項目」に左から並びます。
  4. やり直すときは「当たった項目を元に戻す」を押すと、全員がルーレットに戻ります。

確率は公平?

区画はすべて同じ大きさで、止まる位置はブラウザーの暗号用乱数(crypto.getRandomValues)で決まります。6人なら最初に当たる確率は全員6分の1(約16.67%)。当たった人を外しながら全員を引くので、6人の並び順は720通りすべてが同じ確率で出ます。ルーレットを回す人が結果を操作することはできません。

こんな場面で

一気に全員の順番を出したいとき

1人ずつ回す演出がいらない場合は、リストのランダム並び替えを使うと、ボタン1回で全員の順番が出ます。昔ながらの方法で決めたいならあみだくじ、1人だけ選ぶなら抽選ツール、班に分けるならチーム分けツールが便利です。

よくある質問

順番決めルーレットは無料で使えますか?

はい、無料です。登録やアプリのインストールは不要で、スマホ・タブレット・パソコンのブラウザーでそのまま使えます。

同じ人が2回当たることはありますか?

ありません。最初から「当たった項目をルーレットから外す」がオンになっていて、当たった人はルーレットから消えます。人数分だけ回すと全員が1回ずつ当たります。

決まった順番はどこで確認できますか?

ルーレットの下の「これまでに当たった項目」に、当たった順で左から並びます。いちばん左が1番です。

最後の1人も回す必要がありますか?

回さなくても大丈夫です。残りが1人になったら、その人が最後の順番です。回した場合も必ずその人で止まります。

順番決めをWebで共有できますか?

できます。「このルーレットを共有」を押すと、名前のリストが入ったリンクができます。LINEなどで送れば、相手も同じルーレットを開けます。

あみだくじやくじ引きとの違いは?

どれも公平に決められますが、ルーレットは1人ずつ発表されるので盛り上がります。全員の結果を一度に出すなら、あみだくじやリストのランダム並び替えが向いています。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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