お絵描きお題ルーレット:何を描くかはルーレットにおまかせ

何を描くか思いつかないときは、お絵描きお題ルーレットが決めてくれます。回して、出たお題を読んで、描き始めるだけです。4つのテーマセットがあり、初心者にも慣れた人にも使えます。

出典:W3C Recommendation, W3C Web Cryptography API – getRandomValues()。更新日:

準備OK。ボタンを押すか、Tabキーでボタンを選んでEnterキーを押してください。

お題セット:
半角の「*」で重み付けできます。「ピザ *3」なら3倍当たりやすくなります。リストはこのブラウザに保存されます。共有するときは「このルーレットを共有」を使います。
マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

ルーレットの区画数
12
項目ごとの確率
項目確率
お茶の入った湯のみ8.33%
ひまわり8.33%
コーンのアイスクリーム8.33%
眠っているキツネ8.33%
月明かりの中のフクロウ8.33%
森に生えたキノコ8.33%
お茶を飲むドラゴン8.33%
月の上に建つ家8.33%
空に浮かぶ島8.33%
一筆書きで描く8.33%
今日の朝ごはんを3分で描く8.33%
動物になった自画像を描く8.33%

計算方法

お絵描きで最初にぶつかる壁は、真っ白な紙です。何を描くか決まらないと、そのまま描かずに終わってしまうことも多いものです。ルーレットは、お題をランダムに選んでくれます。どのお題も確率は同じで、12個なら8.33%です。出たものを描けば、迷う時間はなくなります。

使い方

  1. 上のお題セットを選びます。手早く描ける「かんたん」、「動物・自然」、キャラクターや場面を描く「ファンタジー」、一筆書きなどの課題がある「チャレンジ」があります。
  2. 「ルーレットを回す」を押し、出たお題を読んで5〜15分で描きます。タイマーを使うと、考えすぎずに済みます。
  3. 「当たった項目をルーレットから外す」をオンにすると、同じお題が出ません。30日間のお絵描きチャレンジのような連続企画に向いています。

変化をつけるアイデア

お題は、特定のキャラクターや商品名、作家名を出さない一般的なものにしてあります。どの絵もご自身のアイデアのままで、著作権を気にする必要がありません。

よくある質問

退屈なとき、何を描けばよいですか?

「かんたん」セットでルーレットを回してみてください。カップ、スニーカー、自転車などは数分でスケッチでき、見本もいりません。

初心者向けのお題はありますか?

あります。「かんたん」セットは、形がわかりやすいお題で構成しています。慣れてきたら「動物・自然」や「ファンタジー」に進んでください。

「チャレンジ」セットは何ができますか?

題材よりも課題そのものが中心で、一筆書きや利き手と反対の手で描くといった内容です。目と手の協調を鍛えられ、うまく描かなければという気負いも減ります。

自分のお題を追加できますか?

できます。テキスト欄は自由に編集できます。行の終わりに「*3」と書くと、そのお題が出る確率が3倍になるので、特定のものを練習したいときに便利です。

お題はどのように選ばれますか?

どのお題も確率は同じです。リストの順番ではなく、ブラウザの乱数生成器(Web Crypto)を使っています。

美術の授業で使えますか?

はい。ルーレットを大きく映し、生徒が順番に回して、全員が同じお題を描きます。年齢や授業のテーマに合わせて、事前にリストを調整してください。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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