15パズル(スライドパズル)

15パズルは、空いたマスへピースをスライドさせ、元の順番に戻すパズルです。自分の写真を使えば絵合わせパズルに。どの配置も必ず解けます。

出典:Wikipedia: 15 puzzle – Lösbarkeit (Johnson & Story 1879, Paritäts-Invariante), Sam Loyd, 80 Züge, Chapman/1880。更新日:

手数
0
タイム
0:00
最少手数
–
ベストタイム
–

空きマスの隣のピース、または同じ行・列の離れたピースをタップしてください。

操作:ピースをタップ。キーボード:盤をクリックするかTabで選び、矢印キーでピースを空きマスへ動かします。

写真はこのブラウザ内で正方形(中央)に切り抜くだけで、アップロードも保存もしません。

記録と設定はこのブラウザ内(localStorage)にだけ保存されます。

マイツールボックス

結果

計算方法

15パズルの遊び方

15パズルは、4×4の枠に番号付きのピースが15枚と空きマスが1つあるパズルです。ピースを空きマスへスライドさせ、1から15まで順に並べ、空きマスを右下にすれば完成です。同じ行・列の離れたピースをタップすると、その列がまとめて動きます(動いたピースの数だけ手数に数えます)。

  1. サイズを選ぶ:3×3はすぐ解け、4×4が定番、5×5は根気が必要です。
  2. 自分の写真:スマホやパソコンの画像を選ぶと、中央を正方形に切り抜いてピースに分けます。数字はヒントとして表示できます。
  3. 動かす:タップ、または矢印キー(上矢印=空きマスの下のピースが上へ)。

必ず解ける理由

すべての配置が解けるわけではなく、ちょうど半分は解けません。1879年にジョンソンとストーリーが示したとおり、全マスの置換の偶奇と、空きマスから右下隅までの距離の偶奇の合計は、どの手でも変わりません。14と15だけを入れ替えたサム・ロイドの「解けないパズル」で有名になりました。このゲームはこの規則で配置を確認し、必要なら2枚を入れ替えて、必ず解ける問題を出します。

解き方のコツ

プライバシーと保存

写真は端末の外に出ません。ブラウザ内で切り抜き、このセッションの間だけ表示し、保存はしません。サイズごとの最少手数・ベストタイムと設定はlocalStorage(キーschiebepuzzle)に保存されます。

ほかのパズル:数独、2048、ブロックパズル。

よくある質問

15パズルの解き方は?

上の行、左の列の順にそろえ、残りの小さなパズルも同じように解きます。行の最後の2枚はセットで入れ、最後は空きマスの周りでピースを回して仕上げます。

15パズルは必ず解けますか?

いいえ。配置のちょうど半分は解けません(14と15だけが逆など)。ここでは偶奇の規則で解けると確認した配置だけを出題します。

15パズルのコツは?

一度そろえた行や列を崩さないこと、そして行の最後の2枚を先に準備してからまとめて入れることです。

最短で何手かかりますか?

4×4のどんな配置でも最短解は80手以内で、最も難しい17通りの配置がちょうど80手です。手で解くと普通はもっとかかります。

自分の写真で遊べますか?

はい。「自分の写真を選ぶ」から画像を選ぶと、正方形に切り抜いてピースに分けます。アップロードはしません。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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