年収・月給・時給の換算
年収 時給 換算のツールです。額面の給与を、時給・日給・週給・2週間分・月給・年収の間で換算します。例:年収50,000、週40時間なら、時給24.04、週給961.54、月給4,166.67です。
計算方法
年収・月給・時給の換算は、「同じ給与は1時間・1日・1週間・1か月・1年でいくらか」という問いに答える計算です。時給の仕事と年収の仕事、月給と日給といった条件を、労働時間が分かっていれば同じ基準で比べられます。
換算の仕組み
すべて日給を軸に計算します。1年は52週。これに週の勤務日数を掛け、無給の休日を引くと、給与が支払われる日数になります。時給 = 日給 ÷ 1日の労働時間、週給 = 日給 × 週の勤務日数、年収 = 日給 × 支払日数、月給 = 年収 ÷ 12、2週間分 = 年収 ÷ 26 です。
計算例
年収50,000、週5日で40時間の場合、52 × 5 = 260日、2,080時間です。日給は 50,000 ÷ 260 = 192.31、時給は 192.31 ÷ 8 = 24.04。週給は961.54、2週間分は1,923.08、月給は4,166.67になります。
逆に、時給25で週40時間なら年収52,000.00、月給4,333.33です。無給の休日が25日あると支払日数は235日になり、年収は47,000.00に下がります。
- 時給制や個人事業の方は、無給の祝日・休暇を入れると実際の年間収入が分かります。
- 月給制の方は、有給休暇がすでに給与に含まれているので0のままにします。
- 週の労働時間が短いほど、同じ給与でも時給は高くなります。月給3,000で週38.5時間なら時給17.98です。
よくある質問
年収を時給に換算するには?
年間の労働時間で割ります。週40時間なら2,080時間なので、50,000 ÷ 2,080 = 時給24.04です。
時給25は年収でいくらですか?
週40時間・52週なら 25 × 2,080 = 年収52,000.00、月給では4,333.33です。
なぜ52.14週ではなく52週なのですか?
1年は52週と1〜2日です。52週(週40時間で2,080時間)とする方法が給与の比較で最も一般的で、差は0.5%未満です。
額面ですか、手取りですか?
額面です。このツールは総支給額だけを換算します。税金や社会保険料は国や個人の状況で変わるため、含めていません。
2週間ごとの支給と月2回の支給はどう違いますか?
2週間ごとは年26回で、例では1,923.08です。月2回は年24回で、1回あたり月給の半分になります。
出典・根拠
- U.S. Office of Personnel Management – Computing hourly rates of pay using the 2,087-hour divisor (2,080時間の慣例 52 × 40 との比較)
- Wikipedia「Working time」– 週の労働時間と労働日数の国別比較
更新日: · 編集方針
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