度分秒の変換

度分秒の変換では、10進数の度と度・分・秒を双方向に換算します。たとえば 40.7128° は 40° 42′ 46.08″ で、40° 42′ 46.08″ を戻すと再び 40.7128° になります。

計算例:変換の向き: 10進数の度 → 度・分・秒 · 10進数の度 40.7128 → 結果:40.7128° = 40° 42′ 46.08″。出典:Wikipedia – Degree (angle)。更新日:

負の値も可。例:西または南は −73.9857。小数にはカンマでなく小数点を使ってください。
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結果

結果
40.7128° = 40° 42′ 46.08″
すべての値
項目値
10進数の度40.7128
度40°
分42′
秒46.08″
ラジアン0.71057241
計算手順
  • 整数の度:40°、残り 0.7128°。
  • 分:0.7128° × 60 = 42.768′、整数の分:42′、残り 0.768′。
  • 秒:0.768′ × 60 = 46.08″。
1° は 60′(角度の分)、1′ は 60″(角度の秒)です。緯度経度では、正の値が北または東、負の値が南または西を表します。

計算方法

角度は、10進数の度(40.7128°)でも、度・分・秒(40° 42′ 46.08″)でも表せます。どちらも同じ大きさを表し、緯度経度や地図でよく使われます。

10進数の度から度・分・秒へ

整数部分が度です。小数部分に60をかけ、その整数部分が分になります。残った小数にもう一度60をかけると秒が得られます。秒は小数第2位に丸めます。丸めた結果が60″になる場合は、正しく次の分や度に繰り上げます。

10進数の度へ戻す

10進数の度 = 度 + 分 / 60 + 秒 / 3600 です。40° 42′ 46.08″ では 40 + 0.7 + 0.0128 = 40.7128° になります。符号つきの例として、−73.9857° は 0.9857 × 60 = 59.142′、0.142 × 60 = 8.52″ より、負の符号つきで 73° 59′ 8.52″ です。また 51° 30′ 26″ は 51.507222° です。

よくある質問

10進数の度を度・分・秒にするには。

整数部分が度、小数部分×60 の整数部分が分、その小数部分×60 が秒です。40.7128° は 40° 42′ 46.08″ になります。

度・分・秒を10進数の度にするには。

度 + 分 / 60 + 秒 / 3600 で求めます。40° 42′ 46.08″ なら 40.7128° です。

1度は何分ですか。

1度は60分、1分は60秒なので、1度は3600秒です。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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