ビジュアルタイマー(教室用)
分数を選ぶか、クイック選択をタップ。円が時計の針のように小さくなり、時間になると終わります。時計がまだ読めない子どもにも、あとどれくらいか一目で伝わります。
計算方法
使い方
- 分と秒で時間を設定するか、クイック選択(1〜60分)をタップします。クイック選択はすぐに始まります。
- 色のついた円が残り時間を表し、12時の位置から時計回りに、針のように小さくなっていきます。
- 残りが4分の1になると黄色、最後の1分または残り10%で赤に変わります。終了時には音が鳴ります。
- 全画面(またはFキー)で、プロジェクター、電子黒板、タブレットいっぱいに表示できます。
ビジュアルタイマーの良いところ
減っていく面積は、教室の後ろからでも、時計が読めなくても一目で分かります。個人作業、グループ活動、片付け、テストのほか、家庭では歯みがきや画面を見る時間の区切りにも。数字が気になる場合は非表示にできます。
正直な注意点
このタイマーは療育の教材ではありません。子どもに合うかどうかは実際に使って確かめてください。終了音には端末の音をオンにする必要があり、画面ロックでページが止まるスマホもあります。対応ブラウザでは実行中に画面が消えません。
残り時間は毎フレーム終了時刻から計算するので、タブを切り替えてもずれません。円はSVG図形(W3C SVG 2の円弧)です。データは送信されません。
よくある質問
ビジュアルタイマーとは?
残り時間を数字だけでなく面積で見せるタイマーです。ここでは色のついた円がゼロまで小さくなり、子どもやグループがあとどれくらいかすぐに分かります。
プロジェクターや電子黒板に映せますか?
はい。教室のパソコンのブラウザでページを開き、「全画面」をタップするかFキーを押してください。円は画面の大きさに合わせて表示されます。
音なしで使えますか?
はい。「終了時に音を鳴らす」をオフにすると、終了時は画面が「時間です!」に変わるだけです。
アプリは必要ですか?
いいえ。タブレット、スマホ、パソコンのブラウザで登録なしで使えます。ブックマークやホーム画面に追加すれば、ワンタップで開けます。
おすすめの使い方は?
授業の活動時間、片付けや給食の準備、家庭での身支度や歯みがきなど、区切りを見える化したい場面に向いています。発達特性への効果を約束するものではないので、支援の方法は専門家と相談してください。
出典・根拠
- W3C: Scalable Vector Graphics (SVG) 2 – Paths
- MDN Web Docs: Fullscreen API
- MDN Web Docs: Screen Wake Lock API
- MDN Web Docs: Web Audio API
更新日:
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