ビジュアルタイマー(教室用)

分数を選ぶか、クイック選択をタップ。円が時計の針のように小さくなり、時間になると終わります。時計がまだ読めない子どもにも、あとどれくらいか一目で伝わります。

準備OK

05:00

キーボード:スペース=スタート/一時停止、R=リセット、F=全画面

分
秒
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結果

計算方法

使い方

  1. 分と秒で時間を設定するか、クイック選択(1〜60分)をタップします。クイック選択はすぐに始まります。
  2. 色のついた円が残り時間を表し、12時の位置から時計回りに、針のように小さくなっていきます。
  3. 残りが4分の1になると黄色、最後の1分または残り10%で赤に変わります。終了時には音が鳴ります。
  4. 全画面(またはFキー)で、プロジェクター、電子黒板、タブレットいっぱいに表示できます。

ビジュアルタイマーの良いところ

減っていく面積は、教室の後ろからでも、時計が読めなくても一目で分かります。個人作業、グループ活動、片付け、テストのほか、家庭では歯みがきや画面を見る時間の区切りにも。数字が気になる場合は非表示にできます。

正直な注意点

このタイマーは療育の教材ではありません。子どもに合うかどうかは実際に使って確かめてください。終了音には端末の音をオンにする必要があり、画面ロックでページが止まるスマホもあります。対応ブラウザでは実行中に画面が消えません。

残り時間は毎フレーム終了時刻から計算するので、タブを切り替えてもずれません。円はSVG図形(W3C SVG 2の円弧)です。データは送信されません。

よくある質問

ビジュアルタイマーとは?

残り時間を数字だけでなく面積で見せるタイマーです。ここでは色のついた円がゼロまで小さくなり、子どもやグループがあとどれくらいかすぐに分かります。

プロジェクターや電子黒板に映せますか?

はい。教室のパソコンのブラウザでページを開き、「全画面」をタップするかFキーを押してください。円は画面の大きさに合わせて表示されます。

音なしで使えますか?

はい。「終了時に音を鳴らす」をオフにすると、終了時は画面が「時間です!」に変わるだけです。

アプリは必要ですか?

いいえ。タブレット、スマホ、パソコンのブラウザで登録なしで使えます。ブックマークやホーム画面に追加すれば、ワンタップで開けます。

おすすめの使い方は?

授業の活動時間、片付けや給食の準備、家庭での身支度や歯みがきなど、区切りを見える化したい場面に向いています。発達特性への効果を約束するものではないので、支援の方法は専門家と相談してください。

出典・根拠

更新日:

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