アイスブレイクゲームルーレット(道具なし・短時間)

アイスブレイクのゲームは、すぐ始められて、予想できないくらいがちょうどいい。このルーレットが1つ選んでくれます。電子黒板やプロジェクターで回して、全員でやるだけ。体を動かす、みんなで協力する、座ったままの3種類、各12個。どれも道具なしで数分で終わります。自分たちのゲームも追加できます。

出典:W3C Recommendation, W3C Web Cryptography API – getRandomValues()。更新日:

準備OK。ボタンを押すか、Tabキーでボタンを選んでEnterキーを押してください。

ゲームの種類:
半角の「*」で重み付けできます。「ピザ *3」なら3倍当たりやすくなります。リストはこのブラウザに保存されます。共有するときは「このルーレットを共有」を使います。
マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

ルーレットの区画数
12
項目ごとの確率
項目確率
後出しじゃんけん:先生に勝つ手を出す(次は負ける手)8.33%
体じゃんけん:全身でグー・チョキ・パー8.33%
その場で30秒足踏み、合図で止まる8.33%
片足立ちで20まで数える8.33%
ひじで空中に自分の名前を書く8.33%
両手を上に5回伸ばし、5回つま先をさわる8.33%
ロボット歩きで窓まで行って戻る8.33%
頭の上で10回、ひざの下で10回手をたたく8.33%
クラス全員でウェーブをする8.33%
音楽が止まったらストップするフリーズダンス8.33%
指キャッチ:右手の人さし指を立て、左手の輪で隣の人の指をつかむ8.33%
隣の人の動きをまねる鏡ゲーム8.33%

計算方法

ルーレットでアイスブレイクのゲームを1つ選び、全員ですぐにやって、そのまま授業や会議に戻ります。「体を動かす」には12個入っているので、それぞれが出る確率は12分の1、約8.33%です。

使い方

  1. 電子黒板やプロジェクターでルーレットを開き、場面に合う種類を選びます。
  2. 参加者の1人に「ルーレットを回す」を押してもらいます。それだけで少し盛り上がります。
  3. 出たゲームを全員でやります。目安は1〜3分です。
  4. 「当たった項目をルーレットから外す」にチェックを入れておけば、同じゲームが続けて出ません。

3つの種類と使う場面

体を動かすは、長く座っていたあとに。後出しじゃんけん、体じゃんけん、フリーズダンスなど、小学生が特に盛り上がります。みんなで協力は、新しいクラスや初対面の研修向け。話さずに誕生日順に並ぶ「誕生日チェーン」、じゃんけん列車、共通点探しは大人数でもできます。座ったまま・短時間は、会議の前や休み時間のあと、テストの前に。呼吸、背伸び、1分間だまって音を数えるなど、気持ちを落ち着けるものです。

アイスブレイクを入れるタイミング

回数や長さは、参加者をいちばん知っている進行役が決めてください。

オンライン会議で使うなら

画面共有でルーレットを見せれば、オンラインでも使えます。「座ったまま・短時間」の種類や、2つの本当と1つのうそ、グッド&ニューは画面越しでもやりやすいゲームです。並ぶゲームのように動き回るものは、オンラインでは外しておきましょう。

自分たちのゲームを追加する

入力欄に1行に1つずつ書けば、ルーレットに追加されます(最大500行)。参加者からアイデアを集めて入れると、そのクラスやチームだけのルーレットになります。研修やチームビルディング用のゲームに入れ替えることもできます。

抽選は公平?

はい。どのゲームが出るかは、ルーレットが回る前にブラウザーの乱数(crypto.getRandomValues())で決まります。だれかが結果を操作することはできません。

保存と共有

リストはこのブラウザーに保存されるので、次に開いたときもそのまま使えます。「このルーレットを共有」でゲームのリストごとリンクをコピーできるので、同僚にLINEやメールで送れます。

質問で場をほぐすならアイスブレイク質問ルーレット、自己紹介には2つの真実と1つの嘘、グループ分けにはチーム分けツールも使えます。

よくある質問

アイスブレイクゲームとは?

1〜3分ほどの短い活動で、緊張をほぐしたり、眠気を覚ましたり、初対面の人どうしの距離を縮めたりするものです。体を動かすもの、協力するもの、落ち着くものがあります。

ゲームはいくつ入っている?

全部で36個です。体を動かす、みんなで協力、座ったまま・短時間の3種類に12個ずつ分かれています。

道具は必要?

いいえ。ルーレットに入っているゲームはどれも道具なしで、教室や会議室の机のまわりでできます。

大人の研修や会議でも使える?

はい。「みんなで協力」と「座ったまま・短時間」は大人向けの研修や会議でも使いやすいゲームです。

オンラインでもできる?

画面共有でルーレットを見せれば使えます。座ったままのゲームや自己紹介のゲームが向いています。

自分でゲームを追加できる?

はい。入力欄に1行に1つずつ書けば、すぐにルーレットに反映されます。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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