ランダム指名ツール(授業・会議の発表者を1人ずつ)

ランダム指名ツールは、授業や会議で発表する人を1人ずつ公平に選ぶためのツールです。人数を入れてボタンを押すだけで、出席番号または名前が大きく表示されます。一度当たった人は、全員が終わるまで当たりません。

出典:W3C Recommendation, W3C Web Cryptography API – getRandomValues()。更新日:

「指名する」を押すと、1人選ばれます。

入力すると「人数」の代わりにこのリストから指名します。名簿やExcelの列をそのまま貼り付けられます。最大100人。名前はページのアドレス(URL)には入りません。

人
名前を入れない場合は、出席番号1番から人数分の中から指名します。
マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

計算方法

ランダム指名ツールの使い方

  1. 「人数」にクラスや会議の人数を入れます。最初は30人で、出席番号1番〜30番から選ばれます。
  2. 「指名する」を押します。選ばれた番号(または名前)が大きく表示されます。
  3. 次の人を選ぶときは、もう一度「指名する」を押します。一度当たった人は外れるので、同じ人が続けて当たることはありません。
  4. 全員が当たったら「最初からやり直す」で、もう一巡できます。

名前で表示したいときは、「名前」の欄に1行に1人ずつ入力してください。名簿やExcelの列をそのまま貼り付けられます。

授業で使うとき

オンライン会議(Teams・Zoom・Slack)で使うとき

ブラウザーで開いたこのページを画面共有するだけで使えます。アプリの追加や管理者の許可、ボットの導入は必要ありません。参加者の名前を貼り付けて、朝会の発表順、議事録係、アイスブレイクの最初の1人などを決められます。結果は「結果とリンクをコピー」でチャットに貼り付けられます。

公平な選び方になっていますか?

指名には、ブラウザーの暗号用乱数(crypto.getRandomValues)を、偏りが出ない方法(範囲に合わない値を引き直す方法)で使っています。30人なら、最初の1人に選ばれる確率は全員30分の1です。「外す」をオンにしていると、次は残りの29人の中から29分の1で選ばれます。表示が切り替わる演出のあいだに結果が変わることはなく、ボタンを押した時点で決まっています。

名前の扱い

入力した名前は、開き直しても続きから使えるようにこの端末のブラウザーにだけ残り、サーバーには送られません。ページのアドレス(URL)にも入りません。共有リンクを作ったときだけ、リンクの「#」より後ろの部分に名前と結果が入ります。この部分はブラウザーが通信で送らないため、サーバーの記録には残りませんが、リンクを受け取った人には名前が見えます。

あわせて使えるツール

席を決めるなら席替えツール、班を作るならチーム分けツール、全員の発表順を一度に決めるなら順番決めルーレットやあみだくじ、発表の時間管理にはビジュアルタイマーが便利です。

よくある質問

ランダム指名ツールは無料ですか? アプリは必要ですか?

無料で、登録もアプリのインストールも不要です。パソコン、タブレット、スマホのブラウザーでそのまま使えます。

同じ人が何度も当たらないようにできますか?

できます。「一度当たった人は、全員が終わるまで外す」をオンにすると(最初からオンです)、全員が1回ずつ当たるまで同じ人は選ばれません。

授業で、前の時間の続きから指名できますか?

できます。だれまで当たったかは同じブラウザーに残るので、ページを開き直しても続きから始められます。新しく始めるときは「最初からやり直す」を押してください。

TeamsやZoomの会議で使えますか?

使えます。このページを画面共有して「指名する」を押すだけです。会議ツールへのアプリ追加は必要ありません。参加者名を貼り付ければ、名前で表示されます。

何人まで登録できますか?

100人までです。名前を入れない場合は、出席番号1番から入力した人数までの中から選びます。

入力した名前はどこかに送られますか?

送られません。指名はブラウザーの中で行われ、名前はこの端末のブラウザーに残るだけで、ページのアドレスにも入りません。共有リンクを作ったときだけ、リンクの「#」より後ろに名前が入ります。

休んでいる人を外すには?

指名を始める前に、名前の一覧からその人の行を消してください(途中で人数を変えると、当たった記録は最初に戻ります)。出席番号で使っている場合は、当たったときにもう一度「指名する」を押して次の人に進みます。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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