勉強ルーレット:今日勉強する教科と勉強法をランダムに

教科ルーレットは、「何から勉強しよう」と迷ったときに、回すだけで今日の科目を決めるツールです。中学校の5教科(国・数・英・理・社)が最初から入っていて、9教科、小学校の教科、勉強のやり方12種類に切り替えられます。

出典:文部科学省 – 小学校学習指導要領(平成29年告示)第2章 各教科 第1節〜第10節(PDF、2026年10月7日確認)。更新日:

準備OK。ボタンを押すか、Tabキーでボタンを選んでEnterキーを押してください。

切り替え:
半角の「*」で重み付けできます。「ピザ *3」なら3倍当たりやすくなります。リストはこのブラウザに保存されます。共有するときは「このルーレットを共有」を使います。
マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

ルーレットの区画数
5
項目ごとの確率
項目確率
国語20%
数学20%
英語20%
理科20%
社会20%

計算方法

最初は中学校の5教科(国語・数学・英語・理科・社会)が入っていて、どの教科も5分の1(20%)の確率で当たります。9教科なら9分の1(約11.1%)、小学校の10教科なら10分の1(10%)です。

収録している教科

教科の名前は、文部科学省の学習指導要領(平成29年告示)の「各教科」に合わせています。外国語は、授業で主に学ぶ英語として表示しています。

切り替え教科
中学5教科国語、数学、英語、理科、社会
中学9教科国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術・家庭、英語(指導要領では英語は「外国語」)
小学校国語、社会、算数、理科、生活、音楽、図画工作、家庭、体育、外国語(英語)(生活は1・2年、理科・社会は3年から、家庭と外国語は5・6年)
勉強のやり方教科書を音読、問題集を1ページ、単語を10個覚える、計算練習10問、漢字を10個書く、ノートまとめ、前回の間違い直し、暗記カード、過去問・テスト直し、用語を説明してみる、15分だけ集中、明日の予習

勉強ルーレットの使い方

自主勉強・家庭学習のネタ決めに

小学生の自主学習ノート(自学)は、毎日テーマを考えるのが大変です。「小学校」で教科を決め、「勉強のやり方」でやることを決めれば、ネタ切れになりません。漢字の練習には漢字ルーレットも使えます。

よくある質問

教科ルーレットは無料ですか?

無料です。登録もアプリも不要で、スマホやパソコンのブラウザーでそのまま使えます。

5教科と9教科は何ですか?

5教科は国語・数学・英語・理科・社会、9教科はそれに音楽・美術・保健体育・技術・家庭を加えたものです。どちらもボタン1つで切り替えられます。

小学生の教科でも使えますか?

使えます。「小学校」を押すと、国語、社会、算数、理科、生活、音楽、図画工作、家庭、体育、外国語(英語)の10教科になります。学年に合わない教科は行ごと消してください。

苦手な教科を多めに出したいです。

教科名のあとに半角で「*2」「*3」と書くと、その教科が当たりやすくなります。

勉強時間も決められますか?

「15分」「30分」「45分」のように時間を項目にしたルーレットを作れば決められます。決めた時間はタイマーで計ると集中しやすくなります。

同じ教科が続けて出ないようにできますか?

「当たった項目をルーレットから外す」をオンにしてください。全教科が1回ずつ出るまで、同じ教科は出ません。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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