時間計算(日時の差)

開始日時と終了日時を入力すると、その間の時間を「何か月何日何時間何分」と、日数・時間数・分数・秒数の合計で表示します。月曜~金曜の平日の日数も数えます。時刻の引き算や、勤務・イベントまでの時間の確認にお使いください。

西暦で入力(例:2026/01/01、2026-01-01)
空欄=0:00
空欄=0:00、24:00=その日の終わり
入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

期間
11か月30日9時間
日数
364.38
週と日
52週0日 + 9:00 h
時間数
8,745
分数
524,700
秒数
31,482,000
平日の日数(月~金、祝日を含む)
261

計算方法

時間計算のしくみ

この時間計算機は、終了日時から開始日時を引き、結果を2つの形で表示します。

単位換算
1週間7日=168時間
1日24時間=1,440分
1時間60分=3,600秒
1分60秒

計算例

2026年1月1日8:00から2026年12月31日17:00までは、11か月30日9時間です。合計すると約364.38日、8,745時間、524,700分、31,482,000秒になります。この期間の月曜~金曜は261日です。

時刻の引き算のやり方

同じ日の2つの時刻の差を求めるときは、開始日と終了日に同じ日付を入れます。例:9:45から13:20までは3時間35分です。手で計算する場合は、分が引けないときに1時間を60分に繰り下げます(13:20 → 12:80、12:80 − 9:45 = 3:35)。日付をまたぐ夜勤などは、終了日に翌日を入れてください。22:00から翌日6:00までは8時間です。

時間を10進数に換算するには

「3時間35分」を時給計算などで使うときは、分を60で割ります。35 ÷ 60 ≒ 0.58なので、3時間35分は約3.58時間です。このツールの「時間数」には10進数の値がそのまま表示されます。

平日と暦日

平日の日数は、開始日と終了日を含む期間の月曜~金曜を数えます。祝日や年末年始の休みは差し引かれないため、営業日数が必要な場合は別途差し引いてください。

夏時間について

日本とインドネシアには夏時間(サマータイム)がないため、ブラウザーのタイムゾーンが日本(JST)であれば切り替えの注意は表示されません。夏時間のある地域のタイムゾーンでは、時計の切り替えによって経過時間が1時間増減し、その旨を表示します。

Excelで時間を計算するには

開始日時がA2、終了日時がB2にある場合、=B2-A2で差が求められます。24時間を超える時間を表示するには、セルの表示形式を[h]:mmにします(そうしないと24時間ごとに0:00に戻ります)。10進数の時間数は=(B2-A2)*24、日数だけなら=DAYS(B2,A2)です。

よくある質問

2つの日時の間の時間はどう計算しますか?

開始日時と終了日時を入力してください。期間を「2年3か月5日」のような暦どおりの形と、合計の日数・時間数・分数・秒数で表示します。

時間の引き算はどうすればよいですか?

分から分、時間から時間を引き、分が足りないときは1時間を60分に繰り下げます。13:20 − 9:45は、12:80 − 9:45 = 3時間35分です。このツールでは同じ日付に2つの時刻を入れるだけで計算できます。

日付をまたぐ時間の計算は?

終了日に翌日の日付を入れてください。22:00から翌日6:00までは8時間です。

2つの日付の間は何日ですか?

日付だけを入れ、時刻を空欄にすると「日数」に差が表示されます。2026年1月1日から2026年9月26日までは268日です。0時から0時までを数えるため、終了日は含まれません。終了日も含めるには終了時刻を24:00にします(269日)。

時間を10進数(小数)にするには?

分を60で割って時間に足します。7時間45分は7 + 45 ÷ 60 = 7.75時間です。「時間数」の欄に10進数で表示されます。

Excelで時間の計算をするには?

終了から開始を引く(=B2-A2)だけです。合計が24時間を超える場合は表示形式を[h]:mmにし、10進数の時間数は=(B2-A2)*24で求めます。

うるう年は考慮されますか?

はい。2月29日も数えるので、2028年1月1日から2029年1月1日までは366日です。

出典・根拠

更新日:

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