タブーゲーム:禁止ワードを言わずに説明しよう
タブーゲームは、カードのお題を、下に書かれた5つの禁止ワードを使わずに説明して、自分のチームに当ててもらうゲームです。時間内に当ててもらえた数がそのまま得点になります。説明する人にスマホやパソコンを渡して「ラウンド開始」を押せば、「正解」「タブー」「パス」のボタンで得点を自動で数えます。
出典:Wikipedia – Taboo (game): ルール(禁止ワードを使わずに言葉を説明する、制限時間付きのラウンド、得点)。更新日:
計算方法
タブーゲームのルール
- 2つのチームに分かれます。ラウンドごとに、チームの中から説明する人を1人決めます。
- 説明する人は「ラウンド開始」を押し、画面のお題を自分のチームに説明します。カードに書かれた5つの禁止ワードと、お題そのもの(その一部も)は言ってはいけません。ジェスチャーや効果音もなしです。
- チームが当てたら正解 +1。禁止ワードを言ってしまったら、相手チームが「タブー!」と言ってタブー −1。難しいカードはパスで次へ進めます。
- 時間切れになったら相手チームの番です。決めたラウンド数を終えて、得点の多いチームが勝ちです。
お題と難しさ
このページのために書いた日本語のお題60枚が入っています。「簡単」は海、学校、おにぎり、新幹線のような身近な言葉30枚、「難しい」は温泉、選挙、七夕、節分のように説明に工夫がいる言葉30枚です。「ミックス」は両方を混ぜます。
| お題 | 禁止ワード |
|---|---|
| おにぎり | ご飯、海苔、梅干し、三角、コンビニ |
| 富士山 | 山、日本一、高い、静岡、山梨 |
| 七夕 | 短冊、願い事、笹、7月7日、織姫 |
| 節分 | 豆まき、鬼、2月、恵方巻、鬼は外 |
盛り上がるルールのコツ
- 時間:60秒ならテンポよく、子どもと遊ぶときや難しいお題なら90〜120秒がおすすめです。
- パス:1ラウンド3回までがよく使われるルールです。無制限にすると、簡単なカードだけを選びやすくなります。
- 見張り役:相手チームの1人が説明する人の横で画面を見て、禁止ワードが出たら「タブー!」と声をかけます。
- 勝ち負け:各チームが同じ回数ずつ(たとえば4ラウンドずつ)説明するか、先に30点取ったチームの勝ちにします。
英語の授業でも
英語で説明するルールにすれば、英語のスピーキング練習にもなります(お題は日本語なので、英語に言い換えるところから挑戦です)。体の動きだけで伝えるならジェスチャーゲームのお題、言ってはいけない言葉を当て合うならNGワードゲームのお題、チーム決めにはチーム分けツールが使えます。
カードの順番は公平?
ゲームのたびに、crypto.getRandomValues() を使ったフィッシャー–イェーツ法で山札をシャッフルします。山札を使い切るまで同じカードは出ません。データがサーバーに送られることはありません。
よくある質問
タブーゲームとは?
お題を、カードに書かれた禁止ワードを使わずに説明し、チームの仲間に当ててもらうゲームです。時間内に当てた数が得点になり、禁止ワードを言うと減点です。
タブーゲームのルールは?
説明する人はお題と5つの禁止ワードを言わずに説明します。正解で+1、禁止ワードを言ったら−1、パスは0点。時間切れで相手チームと交代し、得点の多いチームが勝ちです。
パスは何回までできますか?
1ラウンド3回までがよく使われるルールです。このページでは0回、3回、5回、無制限から選べます。
何人で遊べますか?
2チームに分かれるので4人以上がおすすめです。人数が多いときはチームの人数を増やし、説明する人をラウンドごとに交代します。
禁止ワードの一部を言ってもだめですか?
一般的なルールでは、お題や禁止ワードの一部を含む言葉もタブーです。たとえば「サッカー」を説明するときに「サッカー部」と言うのはだめです。
インターネットがなくても遊べますか?
一度ページを開けば、ゲームはブラウザの中だけで動きます。ラウンド中にインターネット接続は必要ありません。
出典・根拠
- Wikipedia – Taboo (game): ルール(禁止ワードを使わずに言葉を説明する、制限時間付きのラウンド、得点)
- MDN: Crypto.getRandomValues()
- Wikipedia – Fisher–Yates shuffle (gleichverteiltes Mischen)
更新日: · 編集方針
関連ツール
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- チーム名ジェネレーターチーム名をランダムに生成します。かっこいい、面白い、かわいいの3スタイルと、クイズ大会向けの完成した名前を用意。頭文字をそろえた名前も選べます。最大40件。
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