ハングマン:英単語を当てる英語ゲーム
ハングマン 英語:隠された英単語を、アルファベットを1文字ずつ選んで当てるゲームです。外れるたびに絵が描き足され、絵が完成する前に単語がわかれば勝ち。1人でリストの単語に挑戦することも、出題者が単語を決めて友だちや生徒に当ててもらうこともできます。
出典:Wikipedia: ハングマン (ゲーム)。更新日:
計算方法
ハングマンのやり方
ハングマンは、英語圏で昔から遊ばれている単語当てゲームです。最初は単語の文字数だけ下線が並んでいます。アルファベットを1つ選び、単語に入っていれば、その文字が当てはまる場所すべてに出ます。入っていなければ、絵が1本ずつ描き足されます。絵が完成する前に単語を全部埋めれば勝ちです。
- 難易度を選ぶ:「やさしい」はよく使う英単語、「むずかしい」はあまり見かけない英単語が出ます。
- 間違えてよい回数を選ぶ:6回(台はすでに立っていて人だけを描く)、8回、10回(台から1本ずつ描く)から選べます。
- 当てる:画面のアルファベットを押すか、キーボードで文字を打ちます。日本語入力はオフにしてください。
英語の授業で使うには
小学校の外国語や中学校の英語の授業で、ウォーミングアップによく使われるゲームです。電子黒板やプロジェクターに映し、クラス全員で「E!」「T!」と英語で文字を言いながら当てると、アルファベットの読み方とつづりの練習になります。習った単語を使いたいときは「2人で遊ぶ:出題する単語を入力」で先生が単語を入れます。班ごとに出題し合うのもおすすめです。
2人で遊ぶ・リンクで送る
「2人で遊ぶ:出題する単語を入力」を開き、出題者が英単語か短いフレーズ(例:ice cream)を入力して端末を渡します。スペースとハイフンは最初から表示されます。出題した単語は保存されず、成績にも入りません。離れた相手とは「単語をリンクで送る」で遊べます。リンクには単語が読めない形(ネタバレ防止で、暗号ではありません)と間違えてよい回数が入っていて、開いた人はすぐに当て始め、次は自分の単語を送り返せます。サーバーには何も送りません。
単語はどこから出る?
約3,000語の英単語は、多くのスペルチェッカーで使われている公開の単語リスト SCOWL から選んでいます。実際の英文でよく使われる4〜10文字の語だけを残し(出現頻度データ wordfreq)、元の形がリストにある場合は複数形や動詞の変化形を外しました。人名・地名、差別語や下品な語は除き、手作業でも確認しています。単語はブラウザの暗号用乱数で選ばれ、最近出た単語はすぐにはくり返しません。「今日の単語」は、その日このページを開いた人全員に同じ単語が出ます(難易度ふつう、間違いは8回まで)。成績に入るのは1日1回です。
当てるコツ
- 英語でよく使われる文字 E、T、A、O、I、N、S、R から選ぶと、早く手がかりがつかめます。
- -ING、-TION、-ED、-LY のようなよくある語尾を探しましょう。
- 短い単語のほうが手がかりが少なく、長い単語よりむずかしいことがあります。
ほかにも三目並べ(マルバツゲーム)やスペリングビー、ゲームの点数をつけるなら点数計算・スコア記録ツールも使えます。
よくある質問
ハングマンは何回まで間違えられますか?
決まったルールはありません。ここでは6回・8回・10回から選べます。6回では台がすでに立っていて人だけを描き、10回では台も1本ずつ描きます。
2人でハングマンをするには?
「2人で遊ぶ:出題する単語を入力」を開き、1人が単語を隠したまま入力し、もう1人が当てます。正解するか絵が完成するまで、単語は表示されません。
ひらがなや日本語の単語で遊べますか?
いいえ。キーはA〜Zのアルファベットだけで、出題の単語も英語のつづりに限られます。英単語のつづりを覚える英語ゲームとして使ってください。
最初はどの文字から選ぶとよいですか?
英語でよく使われる E、T、A、O、I、N、S、R がおすすめです。いくつかの場所が一度にわかることが多くなります。
人名や下品な単語は出ますか?
いいえ。リストにはよく使われる英単語だけが入っていて、人名・差別語・下品な語は除いています。授業でも安心して使えます。
キーボードで遊べますか?
はい。文字のキーをそのまま押してください(日本語入力はオフ)。ゲームが終わったら Enter で次の単語になります。
何か保存されますか?
設定と成績(勝ち・負け・連勝)だけが、ブラウザの localStorage に保存されます。出題した単語は保存されず、サーバーにも送りません。
出典・根拠
- Wikipedia: ハングマン (ゲーム)
- Word list: SCOWLv2 (Spell Checker Oriented Word Lists) release 2026.02.25 – © Kevin Atkinson, SCOWL licence; common words with 4–10 letters only
- Frequency filter: wordfreq 3.1.1 (Robyn Speer), data CC BY-SA 4.0
- Origin, filters and licence of the hangman word list (GPL-3.0 or later, on this website)
- MDN: Crypto.getRandomValues()
更新日: · 編集方針
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