ランダムチーム分けツール

名前を貼り付けて、チーム数か1チームあたりの人数を選び、ボタンを押すだけ。人数ができるだけ均等になるようランダムにチーム分けします。実力に合わせてバランスよく分けることもできます。

実力を付けることもできます。例:「佐藤:8」(コロンの後に数字)。リストはリンクに保存されるので、そのまま共有できます。
入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

準備完了です。「チーム分けする」を押してください。

結果

人数
10
分け方
2チーム(1チーム5人)

計算方法

使い方

  1. 名前を貼り付けます。1行に1人、または1行に読点やカンマ区切り(「佐藤、鈴木、高橋」)でも入力できます。Excelやスプレッドシートの列もそのまま貼り付けられます。
  2. チーム数を決めるか、1チームの人数(例:3人ずつ)を選びます。
  3. 「チーム分けする」を押します。押すたびに新しい組み合わせになります。結果はコピーしてLINEなどに貼り付けられます。

人数はできるだけ均等に

名前はフィッシャー–イェーツ法とブラウザのcrypto.getRandomValues()でシャッフルされ、順番に各チームへ配られます。そのため、チームの人数の差は最大1人です。23人を4チームに分けると6人・6人・6人・5人になります。「1チームの人数」で分ける場合、チーム数は切り上げます。10人を4人ずつなら3チーム(4人・3人・3人)になり、1人だけ余ることはありません。

実力が均等になるチーム分け

サッカー、バレーボール、クイズ大会などでは、強さが同じくらいのチームにしたいものです。名前の後に佐藤:8のように数字を付け(1〜10など尺度は自由)、「実力が均等になるように分ける」にチェックを入れます。強い人から順に、まだ空きがあって合計がいちばん低いチームへ入れていきます。同じ実力の人は先にシャッフルするので、押すたびに違う、でも強さの近いチームになります。数字のない人は平均として扱います。コロンと数字は全角(:8)でも入力できます。

例:実力10・9・8・7・6・5の6人を2チームに分けると、10+7+6=23と9+8+5=22になります。この方法は速く、実用上は十分にバランスが取れますが、数学的に最適な分け方が常に見つかるわけではありません。

よくある使い道

分けたチームで大会を開くなら、トーナメント表・総当たり表 作成ツールで対戦表を作れます。

よくある質問

ランダムにチーム分けするには?

名前を貼り付け、チーム数か1チームの人数を選んで「チーム分けする」を押します。各チームは同じ人数か、差があっても1人だけです。

実力が均等になるようにチーム分けできますか?

できます。名前の後に「佐藤:8」のように数字を付け、「実力が均等になるように分ける」をオンにします。各チームの実力の合計ができるだけ近くなります。

クラスを4人ずつの班に分けるには?

「分け方」で「1チームの人数で分ける」を選び、4と入力します。割り切れない場合も、班の人数の差は最大1人です。

チームに名前を付けられますか?

はい。「チーム名」に1行に1つずつ、例えば「赤組」「白組」と入力します。入力しない場合は「チーム1」「チーム2」…となります。

エクセルを使わずにランダムでチーム分けできますか?

できます。Excelやスプレッドシートの名前の列をコピーして貼り付けるだけで、関数を組む必要はありません。何度でも押し直せます。

名前は保存されますか?

いいえ。チーム分けはブラウザ内で行われます。リストはリンクを共有できるように、アドレスバーにだけ入ります。

このチーム分けツールは無料ですか?

はい。登録不要、回数制限なしで、スマホ・タブレット・パソコンで使えます。

出典・根拠

更新日:

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