景品ルーレット:景品を書いて回すだけ

景品を1行に1つ書いて回すだけの、景品ルーレットです。「参加賞 *6」のように * と数字を付けると、その景品の区画が増えて当たりやすくなります。ビンゴでそろった人が回して景品を決めたり、忘年会の抽選会や子ども会、お店のイベントで使ったりできます。スマホでも大きな画面でも動き、アプリのインストールは不要です。

出典:消費者庁 – 景品規制の概要(一般懸賞・共同懸賞・総付景品の限度額)。更新日:

準備OK。ボタンを押すか、Tabキーでボタンを選んでEnterキーを押してください。

テンプレート:
半角の「*」で重み付けできます。「ピザ *3」なら3倍当たりやすくなります。リストはこのブラウザに保存されます。共有するときは「このルーレットを共有」を使います。
マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

ルーレットの区画数
4
項目ごとの確率
項目確率
1等8.33%
2等16.67%
3等25%
参加賞50%

計算方法

景品ルーレットの作り方

  1. 景品を書く:入力欄に1行に1つずつ景品を書きます。「1等」「2等」のような等級でも、「お米 5kg」のような品物でもかまいません。
  2. 当たりやすさを決める:景品の後ろに半角スペースと *3 を付けると、その景品が3区画分になります。何も付けなければ1区画です。
  3. 回す:ボタンかルーレットをタップすると回り、当たった景品が大きく表示されます。
  4. 数に限りがあるとき:「当たった項目をルーレットから外す」にチェックを入れると、一度出た景品はルーレットから消えます。同じ景品が3つあるなら、3行に分けて書いてください。

当たる確率の計算

確率は「その景品の重み ÷ 重みの合計」です。テンプレート「等級」は 1 + 2 + 3 + 6 = 12 区画です。

景品重み確率
1等11/12 ≈ 8.33%
2等22/12 ≈ 16.67%
3等33/12 = 25%
参加賞66/12 = 50%

テンプレート「お店・イベント」は 1 + 2 + 2 + 3 + 4 + 4 = 16 区画で、特賞は 1/16 = 6.25% です。結果はアニメーションの前にブラウザーの乱数(crypto.getRandomValues())で決まり、回り方で結果が変わることはありません。

ビンゴの景品をルーレットで決める

ビンゴ大会では、そろった順に景品を選んでもらうと、最初の人だけが目玉景品を取ってしまいがちです。ビンゴになった人がルーレットを回して景品を決めれば、最後にそろった人にもチャンスが残り、最後まで盛り上がります。目玉景品を「*1」、ほかの景品を「*2」や「*3」にして、出やすさを調整しましょう。数を回すときは「当たった項目をルーレットから外す」を忘れずに。

お店のキャンペーンで使うときの注意

商品の購入や来店を条件にルーレットやくじで景品を出すと、景品表示法の「懸賞」にあたり、景品の金額に上限があります。消費者庁の「景品規制の概要」によると、一般懸賞の景品の最高額は、取引価額が5,000円未満なら取引価額の20倍、5,000円以上なら10万円で、景品の総額は懸賞に関係する売上予定総額の2%までです。商店街などの共同懸賞は最高額30万円・総額3%までです。くわしくは消費者庁の案内を確かめてください。

このルーレットは、パーティーや授業、イベントで景品を楽しく決めるためのものです。お金を賭ける遊びには使わないでください。

番号札で当選者を選ぶなら景品抽選ツール、ビンゴの数字を出すならビンゴマシーン、クリスマス会にはプレゼント交換ゲームもあります。

よくある質問

景品ルーレットは無料ですか?

はい。無料で、登録もアプリのインストールも必要ありません。スマホやパソコンのブラウザーで動きます。

1等だけ当たりにくくできますか?

はい。ほかの景品に「*3」や「*6」を付けて区画を増やすと、相対的に1等が当たりにくくなります。テンプレート「等級」では1等の確率は約8.33%です。

ビンゴの景品決めに使えますか?

はい。ビンゴになった人がルーレットを回して景品を決めます。「当たった項目をルーレットから外す」にすると、同じ景品は二度出ません。

お店のキャンペーンで使っても大丈夫?

購入などを条件に景品を出す場合は、景品表示法で景品の最高額や総額に上限があります。消費者庁の「景品規制の概要」を確認してから実施してください。

作ったルーレットを保存できますか?

「このルーレットを共有」を押すと、景品リストごとリンクになります。そのリンクを開けば、同じルーレットをいつでも使えます。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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