数当てゲーム:CPUが決めた数字を当てよう

数当てゲームは、CPUがこっそり決めた数字を当てる遊びです。1〜100か1〜1000を選んで数字を入力すると、「もっと大きい」「もっと小さい」のヒントが出ます。何回で当てられたかを数えるので、最少回数に挑戦してみてください。

出典:ウィキペディア – 二分探索(候補を半分ずつ減らす探し方、2026年10月7日確認)。更新日:

    数字の範囲はページのアドレスに入るので、「共有」で同じ設定を送れます。答えの数字は毎回変わります。

    マイツールボックス

    結果

    計算方法

    数当てゲームの遊び方

    1. 数字の範囲(1〜100か1〜1000)を選びます。範囲を変えると新しいゲームになります。
    2. 予想した数字を入力して、Enterか「予想する」を押します。
    3. 答えのほうが大きければ「〇より大きい」、小さければ「〇より小さい」と出ます。画面には、答えがまだあり得る範囲(例:答えは 51〜74 のどれか)も表示されます。
    4. 当たるまで続けます。あきらめたら「答えを見る」で答えが分かります。

    必勝法は二分探索(7回・10回の理由)

    いちばん確実な方法は、残っている範囲のまん中を言い続けることです。これを二分探索といい、1回ごとに候補がおよそ半分になります。k回の予想で区別できる数字は最大で2k−1個なので、

    例:1〜100で答えが73のとき、50(大きい)→ 75(小さい)→ 62(大きい)→ 68(大きい)→ 71(大きい)→ 73で、6回目に正解します。まん中が割り切れないときは小さいほうを言います。

    楽しみ方と仕組み

    答えはブラウザの乱数(crypto.getRandomValues)で決まり、どの数字も同じ確率で選ばれます。何回で当てられたかを家族や友だちと比べたり、7回以内を目標にしたりして遊べます。算数・数学の授業で、二分探索や2のべき乗を体験する教材にも使えます。

    ヒントをもとに推理するゲームが好きなら、桁と位置を当てるヒットアンドブローやマスターマインドもどうぞ。ランダムな数字を自分で引くなら乱数生成ツールが使えます。

    よくある質問

    数当てゲームの必勝法はありますか?

    あります。残っている範囲のまん中を言い続ける「二分探索」です。1〜100なら必ず7回以内、1〜1000なら10回以内に当たります。

    なぜ1〜100は7回で当てられるのですか?

    1回の予想で候補がおよそ半分になり、7回の予想で区別できるのは最大2の7乗−1=127個だからです。100個はその中に収まります。6回では63個までなので足りません。

    1〜1000は何回で当てられますか?

    二分探索なら10回以内です。2の10乗−1=1023個まで区別できるので、1000個はその中に収まります。

    答えは本当にランダムですか?

    はい。ブラウザの乱数で決まり、範囲内のどの数字も同じ確率で選ばれます。答えはどこにも送信されません。

    範囲外の数字を入れるとどうなりますか?

    回数には数えず、範囲内の数字を入れるようにお知らせします。全角数字でも読み取ります。

    子どもや授業でも使えますか?

    使えます。登録不要でスマホやタブレットでも動きます。まん中を言うと早く当たる理由を考えると、2のべき乗や二分探索の考え方が身につきます。

    出典・根拠

    更新日: · 編集方針

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