プレゼント交換ゲーム:ルーレットの指令でプレゼントを回そう

みんなが持ち寄ったプレゼントを、ルーレットの指令で回していくプレゼント交換ゲームです。順番にルーレットを回し、「右どなりの人に渡す」「じゃんけんで勝った人と交換」などの指令どおりにプレゼントを動かします。制限時間が来たときに持っているプレゼントが、自分のものになります。クリスマス会、忘年会、子ども会で使える指令を3種類×12個入れました。

出典:W3C Recommendation, W3C Web Cryptography API – getRandomValues()。更新日:

準備OK。ボタンを押すか、Tabキーでボタンを選んでEnterキーを押してください。

指令の種類:
半角の「*」で重み付けできます。「ピザ *3」なら3倍当たりやすくなります。リストはこのブラウザに保存されます。共有するときは「このルーレットを共有」を使います。
マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

ルーレットの区画数
12
項目ごとの確率
項目確率
右どなりの人にプレゼントを1つ渡す8.33%
左どなりの人にプレゼントを1つ渡す8.33%
2つ右の人にプレゼントを1つ渡す8.33%
2つ左の人にプレゼントを1つ渡す8.33%
向かいの人とプレゼントを1つ交換8.33%
好きな人とプレゼントを1つ交換8.33%
全員、プレゼントを1つ右へ回す8.33%
全員、プレゼントを1つ左へ回す8.33%
ほかの人のプレゼントを1つもらう8.33%
自分のプレゼントを1つ好きな人にあげる8.33%
もう一度回す8.33%
1回休み8.33%

計算方法

ルーレットは指令をランダムに1つ選びます。12個の種類では、それぞれの指令が出る確率は12分の1、約8.33%。「すべて」では36分の1、約2.78%です。決まったルールはないので、下の遊び方は一例です。

遊び方

  1. 全員がプレゼントを1つずつ用意します。予算をそろえておくと(例:1,000円)不公平感がありません。
  2. 輪になって座り、まずは自分のプレゼントを自分の前に置きます。
  3. タイマーで制限時間(例:10分)をセットします。
  4. 順番にルーレットを回し、出た指令どおりにプレゼントを渡したり交換したりします。
  5. 時間が来たら終了。そのとき持っているプレゼントを開けます。何個も持っている人は、持っていない人に1つずつ配ってから開けましょう。

指令の種類

「すべて」で回すと、36種類の指令がまざって最後まで先が読めません。音楽を流して、止まったときにルーレットを回すルールにするのもおすすめです。

オリジナルの指令を入れる

入力欄に1行に1つずつ書けば、自分たちだけの指令を作れます(例:「幹事にプレゼントを1つ渡す」「今年入社した人と交換」)。同じ指令を何行か書くと、その指令が出やすくなります。「当たった項目をルーレットから外す」にチェックを入れると、同じ指令は二度出ません。

だれがだれにプレゼントを贈るかを決めたいときはプレゼント交換のくじ引き(シークレットサンタ)、景品を決めるなら景品ルーレットが便利です。

よくある質問

プレゼント交換で盛り上がるゲームは?

ルーレットの指令でプレゼントを回すゲームなら、最後まで自分のものが分からないので盛り上がります。じゃんけんやものまねの指令を入れると、さらににぎやかになります。

大人の飲み会向けの指令はありますか?

はい。「大人・飲み会」に、じゃんけん、誕生日がいちばん近い人と交換、今年がんばったことを言うなど12個の指令があります。

子どものクリスマス会でも使えますか?

はい。「子ども向け」は、ポーズや歌など体を動かす指令です。字が読めない子には、大人が指令を読み上げてください。

どのくらいの時間遊べばいいですか?

人数にもよりますが、5〜10人なら10分くらいが目安です。タイマーを使うと、終わりの合図で盛り上がります。

プレゼントの予算はいくらがいいですか?

決まりはありませんが、1,000円や3,000円など、事前に金額をそろえておくと、どのプレゼントが当たっても公平です。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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