教室用の騒音信号機

ノートパソコンやタブレットを黒板の近くに置き、「信号機を開始」して全画面にするだけ。うるさくなると子どもたち自身が気づけます。しきい値はその教室に合わせて設定します。

この端末のマイクを使います。0〜100の目盛りは相対値でデシベルではありません。ふだんの作業中の音でしきい値を一度合わせてください。

準備完了。開始するとブラウザーがマイクの使用許可を求めます。

オフ

音の大きさ: –

青の時間
0:00
黄の時間
0:00
赤の時間
0:00
赤になった回数
0

ヒント:上の「黄色になる値」「赤になる値」でしきい値を調整できます。「共有」で設定をリンクとして渡せます。

マイクの信号はブラウザー内だけで解析し、保存も送信もしません。

/ 100
0〜100の目盛り(バーを参照)で、黄色に変わる値です。
/ 100
黄色より大きい値にしてください。
入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

計算方法

騒音信号機は音の大きさを目に見えるようにします。何度も「静かに!」と言う代わりに、うるさくなったことを信号の色でクラスに伝えます。マイク付きのノートパソコン、タブレット、電子黒板があれば、何も買わずに使えます。

使い方

  1. マイクが教室全体の音を拾える場所に端末を置きます。音の大きい機器のすぐ横は避けてください。
  2. 「信号機を開始」を押してマイクを許可します。「全画面」でプロジェクターいっぱいに表示されます。
  3. ふだんの作業中にバーを見て、「黄色になる値」と「赤になる値」をその少し上に設定します。
  4. 下には、青・黄・赤だった時間と、赤になった回数が表示されます。

計算方法

マイクは自動ゲイン調整を切って使い、信号にIEC 61672-1のA特性をかけ、ゆっくりした時間重み付け「Slow」(1秒)でならします。−80〜−10 dBFSのレベルを0〜100に直線的に変換します。ちらつかないよう、各色は最低2秒間表示されます。動作中は画面が消えないようブラウザーに依頼します。

注意点

目盛りは相対値なので、同じ設定でも端末や教室が変われば意味が変わります。信号機は騒音が健康に有害かどうかを示すものではなく、それには校正された騒音計が必要です。また、クラスのルールの代わりにはなりません。子どもたちがルールを知っているときに最も効果があります。

よくある質問

騒音信号機はどう設定すればいいですか?

ふだんの作業中に開始し、バーでいつもの値を確認して、黄色をそれより少し上、赤をさらに上に設定します。

デシベルを表示しますか?

いいえ。ブラウザーのマイクは校正されていないため、0〜100の相対値です。おおよそのデシベルは騒音計ツールで確認できます。

電子黒板やプロジェクターで使えますか?

はい。マイクのある最新のブラウザーなら使えます。「全画面」で画面いっぱいに表示でき、「共有」でしきい値をリンクとして持ち出せます。

教室の音は録音されますか?

いいえ。信号はリアルタイムで解析するだけで、保存も送信もしません。

出典・根拠

更新日:

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