結婚式のゲストリスト・出欠管理

ゲストを追加し、新郎側・新婦側と出欠を選び、同伴者や料理を記録してください。出席の人数、未回答の人数、料理ごとの数がすぐに集計されます。リストはお使いのブラウザー内にだけ保存されます。

設定:両家の名前とメニュー
ゲストを追加

ゲストリスト

まだゲストが追加されていません。

このブラウザー内にだけ自動保存されます。アップロードはされません。

結果

計算方法

ゲストリストの使い方

ゲスト1人、または1家族を1件として登録します。「同伴者数」は一緒に来る人の数です。夫婦なら同伴者1人の1件、4人家族なら同伴者3人の1件になります。集計では1件ごとに人数=1+同伴者数で数え、件数と人数を分けて表示します。

結婚式のゲストリストの作り方

  1. 設定で両家(新郎側・新婦側など)の名前と料理の種類を決めます。
  2. ゲストまたは家族ごとに1件ずつ、名前、グループ、出欠、同伴者数、料理、アレルギーを登録します。
  3. 招待状の返信が届いたら、表の中で出欠を更新します。人数と料理の数は自動で集計されます。
  4. リストをCSVで出力してExcelで開くか、印刷します。

例:佐藤さん(出席、同伴者1人)、田中さん一家(出席、同伴者3人)、鈴木さん(未回答、同伴者なし)。出席は2件で2+4=6人、未回答は1人、最大の見込み人数は7人です。

グループ・出欠・料理

「設定」では、2つのグループの名前(例:新郎・新婦、または2人の名前)と料理の種類を変更できます。グループは誰のゲストかを示し、「共通」は2人の共通の友人などに使います。返信が届いたら、表の中で出欠をすぐに切り替えられます。

料理はその件の全員に適用され、出席者の分だけが数えられます。これが式場や会場に伝える数です。同伴者が別の料理を希望する場合は、別の件として登録してください。「小麦」「えび・かに」「ナッツ」などのアレルギーや食事制限は自由に入力でき、該当する件数として数えられるので、見落としを防げます。

Excel用CSV・読み込み・印刷

「CSVで出力」は、ExcelやGoogleスプレッドシート、Numbersで開けるファイルとしてリストを保存します(UTF-8)。「CSVを読み込む」はそのファイルを読み込み、ゲストを追加します。「名前」「出欠」「同伴者数」のような列名なら、自作の表も読み込めます。「印刷」では入力欄を除いた集計と表だけを印刷します。

プライバシー

名前やアレルギーは個人情報のため、ゲストリストはお使いのブラウザーの保存領域(localStorage)にだけ保存されます。サーバーに送信されることも、アドレスバーに入ることもありません。別の端末には表示されないので、共有にはCSV出力を使ってください。「リストを削除」で、このブラウザーからすべて消去できます。

よくある質問

ゲストリストとは何ですか?

結婚式などに招待する人の一覧です。名前だけでなく、出欠、同伴者、料理、アレルギーを記録しておくと、式場に伝える人数や料理の数をすぐに確認できます。

同伴者はどう数えますか?

同伴者1人の件は2人と数えます。そのため集計では、「6人(2件)」のように人数と件数を常に分けて表示します。

ゲストのデータはどこに保存されますか?

この端末のブラウザー内だけです。アップロードはされません。別の端末で使ったりパートナーと共有したりするには、CSVで出力してください。

手持ちのExcelの表を読み込めますか?

はい。表をCSV(UTF-8)で保存して読み込んでください。名前、グループ、出欠、同伴者数、料理、アレルギー、備考などの列を認識します。見出し行がない場合は、1列目を名前として扱います。

式場にはどの数字を伝えればよいですか?

「出席」の人数と、出席者の料理の内訳、アレルギー・食事制限のある件数です。返信がそろっていない間は、「最大の見込み人数」が上限の目安になります。

ゲストリストを印刷するには?

「印刷」を押すと、集計とゲストの表だけを載せたブラウザーの印刷画面が開きます。そこで「PDFに保存」を選べばPDFファイルにもできます。

出典・根拠

更新日:

関連ツール