旅行予算計算ツール

人数、日数、予定している費用を入力してください。すべての項目を合計して予備費を加え、旅行の予算を合計・1人あたり・1日あたりで表示します。海外旅行なら、入力した為替レートで現地通貨に換算することもできます。

通常は日数−1(2泊3日なら2泊)。夜行便や日帰りに合わせて調整してください。
円
飛行機、新幹線、ガソリン代や高速料金、駐車場、送迎。
円
円
円
入場料、ツアー、体験、レンタカーの負担分。
円
旅行保険、ビザ、お土産、チップ、宿泊税・入湯税。
%
入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

旅行予算の合計
¥148,500
1人あたり
¥74,250
1日あたり(グループ全体)
¥49,500
1人1日あたり
¥24,750
うち予備費
¥13,500
項目別の内訳
項目金額割合
交通費¥50,00033.7%
宿泊費¥40,00026.9%
食費¥30,00020.2%
観光・アクティビティ¥10,0006.7%
その他¥5,0003.4%
予備費¥13,5009.1%
合計¥148,500100%

計算方法

旅行予算の計算方法

このツールは5つの項目を合計し、最後に予備費を加えます。

計算の手順

  1. 人数、日数、泊数を入力します。
  2. 往復の交通費を入力し、1人あたりかグループ全体かを選びます。
  3. 1泊の宿泊費、1人1日あたりの食費、観光費、その他の費用を入力し、予備費の割合を決めます。
  4. 予算の合計、1人あたり、1日あたりを確認します。必要なら自分で入力したレートで外貨に換算できます。

旅行予算=各項目の合計+予備費です。1人あたり、1日あたり、1人1日あたりは、合計を人数、日数、またはその両方で割った額です。

計算例:2人で2泊3日

交通費1人25,000円×2人=50,000円、宿泊費20,000円×2泊=40,000円、食費5,000円×2人×3日=30,000円、観光費5,000円×2人=10,000円、その他5,000円。合計135,000円に予備費10 %(13,500円)を加えると148,500円です。1人あたり74,250円、1日あたり49,500円、1人1日あたり24,750円になります。

日数と泊数を分けている理由

食事は毎日かかりますが、宿泊費は1泊ごとにかかります。土曜から次の土曜までの旅行は暦の上では8日間ですが、泊数は7泊です。両方を自由に設定できるので、夜行バスや機中泊、友人宅に泊まる日も正しく計算できます。

海外旅行の予算を外貨で見る

海外旅行では、通貨コードとレート(1円=x外貨)を入力できます。このツールはあえてレートを自動取得しません。大切なのは、手数料を含めて銀行やカード会社が実際に適用するレートだからです。欧州中央銀行(ECB)の参照レートは目安になりますが、ECB自身が情報提供のみを目的とし、取引用ではないとしています。

予備費はどのくらい必要?

決まったルールはありません。初期値の10 %は、タクシー代、薬局、現地での値上がりなど小さな想定外に備えるための計画上の目安です。長距離の旅行や為替が大きく動く時期には、予備費を多めにする人も多くいます。

よくある質問

旅行の予算はどうやって計算しますか?

交通費、宿泊費(1泊の料金×泊数)、食費(1人1日あたり×人数×日数)、観光費、その他の費用を合計し、予備費を加えます。このツールはそれを自動で行い、1人1日あたりの費用も表示します。

2泊3日の旅行予算はどう計算しますか?

日数を3、泊数を2にして費用を入力するだけです。宿泊費は2泊分、食費は3日分で計算されます。上の例(2人で2泊3日)では予備費込みで148,500円、1人あたり74,250円です。

旅行の予算の平均や相場はいくらですか?

行き先、時期、旅のスタイルで大きく変わるため、このツールは平均額を載せていません。自分の計画を入力すると、「1人1日あたり」でその旅行が1人・1日あたりいくらになるかがわかります。

為替レートは自動で反映されますか?

いいえ。レートは自分で入力します(銀行のレートなど)。計算が透明になり、データを取得せずに動作します。

「その他の費用」には何を入れますか?

1人あたりや1日あたりで決まらない費用です。旅行保険、ビザ、宿泊税・入湯税、お土産、チップ、手荷物料金、共同で借りるレンタカーなど。

計画を共有できますか?

はい。「共有」を押すと入力内容を含むリンクが作られ、一緒に旅行する人が開いて調整できます。

出典・根拠

更新日:

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