評定平均・GPAの計算

1行に1科目ずつ、評定(または成績のポイント)と、必要なら単位数を入力します(例:「数学 5」「線形代数 3 2」)。単位数を省略すると重み1として計算するので、評定平均はそのまま求められます。

書き方:[科目名] 評定 [単位数]。空白(全角可)またはセミコロンで区切ります。単位数は省略可(重み1)。秀・優・良・可やS・A・Bはポイント(例:優=3)に直して入力してください。科目名に数字を離して書かないでください(「数学2」は可、「数学 2」は評定2と読まれます)。#で始まる行は無視します。
入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

平均
4.17
科目数
6
重みの合計(単位数)
6
計算の途中経過
  • 国語: 4 × 1 = 4
  • 数学: 5 × 1 = 5
  • 英語: 4 × 1 = 4
  • 理科: 3 × 1 = 3
  • 地理歴史: 4 × 1 = 4
  • 保健体育: 5 × 1 = 5
  • Σ 評定 × 重み = 4 + 5 + 4 + 3 + 4 + 5 = 25
  • Σ 重み = 1 + 1 + 1 + 1 + 1 + 1 = 6
  • 平均 = 25 ÷ 6 = 4.1667 ≈ 4.17

計算方法

評定平均の計算方法

高校の評定平均は、各科目の評定(5段階)をすべて足し、科目数で割った値です。重みはつけず、どの科目も同じ1として数えます。

評定平均 = 評定の合計 ÷ 科目数

初期値の例:国語4、数学5、英語4、理科3、地理歴史4、保健体育5 → 合計25 ÷ 6科目 = 4.17

3年間の評定平均を出すときは、学年ごとに平均してから平均するのではなく、対象となるすべての学年・科目の評定を1行ずつ入力します。推薦入試などで使う評定平均の対象範囲(例:3年1学期まで)と端数の扱いは、学校や募集要項によって異なるため、必ずそちらで確認してください。中学校の5段階の評定も同じように計算できます。

大学のGPAの計算方法

GPA(Grade Point Average)は、各科目の成績をポイント(GP)に直し、単位数で重みづけした平均です。

GPA = Σ(GP × 単位数) ÷ 総単位数

ポイントの付け方は大学によって異なりますが、たとえば 秀(S)=4、優(A)=3、良(B)=2、可(C)=1、不可(F)=0 のような4点満点の方式がよく使われます。入力するときは文字ではなくポイントを書いてください(例:優で2単位 →「線形代数 3 2」)。

科目成績GP単位数GP × 単位数
線形代数優326
英語秀414
経済学入門良224
統計学可122

GPA = 16 ÷ 7 ≈ 2.29。単位数の多い科目ほど、GPAへの影響が大きくなります。不可の科目や履修を取り消した科目をGPAに含めるかどうかも大学ごとの規則によります。

そのほかの使い方

この計算ツールは点数の尺度を問いません。100点満点のテストの平均点や、配点比率をつけた成績の平均にも使えます。ただし、1つのリストの中で異なる尺度を混ぜないでください。

よくある質問

評定平均はどうやって計算しますか?

すべての科目の評定(5段階)を足して、科目数で割ります。例:4、5、4、3の4科目なら(4 + 5 + 4 + 3)÷ 4 = 4.0 です。このツールでは科目名と評定を1行ずつ入力するだけで計算できます。

3年間の評定平均はどう出しますか?

対象となる全学年の全科目の評定を1行ずつ入力し、まとめて平均します。どの学年・学期までを含めるか、端数をどう扱うかは、志望校の募集要項と在籍校の方法に従ってください。

GPAの計算方法は?

各科目の成績をポイントに直し(例:秀4、優3、良2、可1、不可0)、単位数を掛けて合計し、総単位数で割ります。例:優2単位と秀1単位なら(3 × 2 + 4 × 1)÷ 3 ≈ 3.33 です。

優・良・可のGPAはどう入力しますか?

文字ではなくポイントを入力します。一般的な4点満点の方式なら 秀=4、優=3、良=2、可=1、不可=0 です。例:「民法 3 2」は優・2単位。正確な換算表は大学の履修要項で確認してください。

単位数の合計は決まった数でなければいけませんか?

いいえ。このツールは常に単位数(重み)の合計で割るので、単位数でも配点比率でも入力できます。

今までのGPAに今学期の成績を加えるには?

これまでのGPAと修得済みの総単位数を1行で入力し(例:「3.1 62」)、続けて今学期の科目を単位数つきで追加します。結果が新しい通算GPAです。

出典・根拠

更新日:

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