出席率計算ツール(あと何回休めるか・必要な出席回数)

出席率計算を、授業の回数と欠席回数を入れるだけで行えるツールです。現在の出席率(%)に加えて、「3分の2以上」「80%以上」などの基準を満たすために必要な出席回数と、あと何回まで欠席できるかを表示します。遅刻を欠席に換算するルールにも対応しています。

計算例:授業の回数(全体) 15 回 · 欠席した回数 3 回 · 遅刻・早退の回数 0 回 · 遅刻の扱い: 3回で欠席1回 · 必要な出席率: 3分の2以上 → 出席率:出席率 80%(12回 ÷ 15回)。出典:ウィキペディア – 百分率(割合 = 比べる量 ÷ もとにする量 × 100、2026年10月6日確認)。更新日:

回
半期15回、通年30回など、その科目の全部の回数です。人数の出席率なら在籍人数を入れます。
回
人数の出席率なら、欠席した人数を入れます。
回
学校や科目ごとのルールに合わせて選んでください。
マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

出席率
出席率 80%(12回 ÷ 15回)
あと何回休めるか
あと2回まで欠席できます(欠席は合計5回まで)
計算式
(15 - 3)÷ 15 × 100 = 80%
欠席回数ごとの出席率
欠席出席率判定
0回100%○ 基準を満たす
1回93.3%○ 基準を満たす
2回86.7%○ 基準を満たす
3回80%○ 基準を満たす
4回73.3%○ 基準を満たす
5回66.7%○ 基準を満たす
6回60%× 基準に届かない
7回53.3%× 基準に届かない

計算方法

出席率の計算方法

出席率(%)= 出席した回数 ÷ 授業の回数 × 100

出席した回数は、授業の回数から欠席の回数を引いて求めます。15回の授業で3回欠席したなら、(15 - 3)÷ 15 × 100 = 80%です。

あと何回休めるかの計算

「3分の2以上の出席」が必要な場合、15回の授業では 15 × 2 ÷ 3 = 10回の出席が必要です。欠席できるのは合計5回までなので、すでに3回欠席していれば、あと2回です。必要な出席回数が小数になるときは切り上げます(14回の授業なら 9.33… → 10回)。

授業15回のときの欠席回数と出席率

欠席出席率判定(3分の2以上)
0回100%○ 基準を満たす
1回93.3%○ 基準を満たす
2回86.7%○ 基準を満たす
3回80%○ 基準を満たす
4回73.3%○ 基準を満たす
5回66.7%○ 基準を満たす
6回60%× 基準に届かない
7回53.3%× 基準に届かない

授業の回数と欠席できる回数の目安

授業の回数3分の2以上80%以上
14回4回まで2回まで
15回5回まで3回まで
30回10回まで6回まで

遅刻・早退の扱い

「遅刻3回で欠席1回」のように、遅刻や早退を欠席に換算する学校や科目があります。その場合は「遅刻の扱い」を選ぶと、遅刻の回数を欠席に直して計算します。15回の授業で欠席2回・遅刻3回(3回で欠席1回)なら、欠席は合計3回となり、出席率は80%です。換算に満たない端数の遅刻(3回で1回のルールでの1〜2回)は数えません。

基準は学校・科目ごとに確認を

必要な出席率や遅刻の扱い、公欠・忌引の扱いは、学校や科目、担当の先生によって違います。このツールの「3分の2以上」「80%以上」は選択肢の例で、どの基準が当てはまるかは、シラバスや学則、履修の手引きで確認してください。

あわせて使えるツール

成績の平均は評定平均・GPA計算、テストの得点率は得点率計算、単位を取るのに必要な点数は必要な点数の計算、時間割づくりは時間割作成、割合の計算はパーセント計算が使えます。

よくある質問

15回の授業は何回まで休めますか?

3分の2以上の出席が必要な場合は5回まで、80%以上が必要な場合は3回までです。基準は学校や科目によって違うため、シラバスで確認してください。

出席率はどうやって計算しますか?

出席した回数を授業の回数で割り、100を掛けます。15回のうち12回出席なら、12 ÷ 15 × 100 = 80%です。

30回の授業で3分の2以上出席するには?

20回の出席が必要で、欠席できるのは10回までです。

遅刻3回で欠席1回になる場合はどう計算しますか?

「遅刻の扱い」で「3回で欠席1回」を選んでください。遅刻3回ごとに欠席1回として数えます。遅刻5回なら欠席1回分です。

クラスや会議の「人数」の出席率も計算できますか?

できます。「授業の回数」に全体の人数、「欠席した回数」に欠席した人数を入れてください。40人中4人が欠席なら、出席率は90%です。

出席率66.7%は「3分の2以上」を満たしますか?

15回中10回の出席(66.66…%)は、ちょうど3分の2なので満たします。このツールは、パーセントに丸める前の回数で判定しています。

公欠や忌引は欠席に入れますか?

扱いは学校によって違います。欠席に数えない決まりであれば、その回数は「欠席した回数」に入れずに計算してください。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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