単語カード作成(印刷用・表裏付き)

単語カード作成ツールです。1行に「問題 ; 答え」を入力し、カードの大きさを選んで「PDFを作成」を押すと、表と裏がそろった印刷用PDFができます。印刷して切れば、自作の単語カードのでき上がりです。入力した内容はブラウザの外に出ません。

出典:ISO 216:2007 – Writing paper and certain classes of printed matter – Trimmed sizes – A and B series (A4 = 210 × 297 mm)。更新日:

mm
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長辺とじで両面印刷します。そのために裏面は左右反転して並べます。
マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

区切りは半角のセミコロン「;」です(タブや「|」も使えます)。全角の「;」は区切りになりません。区切りがない行は裏が空白になります。
1ページ目のプレビュー

印刷時は「実際のサイズ」または100%を選び、「用紙に合わせる」は使わないでください。

結果

1ページのカード枚数
8
カードの大きさ
95 × 65 mm

計算方法

単語カードの作り方

  1. 1行に1枚ずつ、左に問題、右に答えを書き、間を半角の「;」で区切ります。エクセルの2列をコピーして貼り付けると、タブ区切りのまま使えます。
  2. カードの大きさを選びます。最初は95 × 65 mmで、A4に8枚並びます。
  3. PDFを作成します。問題のページと、それに対応する答えのページが交互に並びます。
  4. 長辺とじで両面印刷し、切り取り線に沿って切れば完成です。

並べ方の計算

用紙の端から5 mm以上の余白をとって、入るだけのカードを中央にそろえて並べます。裏面は列を左右反転させるので、長辺で裏返すと問題と答えが同じ位置に重なります。文字は16ポイントから8ポイントまで自動で小さくし、それでも入らない分は省略します。

日本語を入れるときの注意

日本語はゴシック体(Noto Sans JP)で印刷されます。行の長さは欧文の文字幅で見積もるため、日本語の長い文は文字がかなり小さくなります。単語や短い語句、読みがなのように短い答えに向いています。漢字はJIS第1水準(2,965字)まで印刷でき、それ以外の漢字や絵文字は「?」に置き換わって画面に表示されます。

カードの大きさ

単語カードに決まったサイズはありません。ISO 216のA7(74 × 105 mm)ならA4に4枚、A6(105 × 148 mm)なら1枚です。幅40 mm・高さ30 mmまで小さくでき、好きな大きさを入力できます。

両面印刷の確認

用紙の裏返し方はプリンターによって違います。まず1枚だけ試し刷りして光に透かし、表と裏がずれていたら印刷画面で「長辺とじ」と「短辺とじ」を切り替えてください。

できないこと

書体は1種類で、画像、色、太字などの書式は使えません。リング用の穴の位置も印刷しません。入力したカードは保存されないので、画面で覚えたいときはWeb単語帳、印刷するテストを作るなら単語テスト作成が使えます。

よくある質問

印刷できる単語カードを作るには?

1行に「問題 ; 答え」と入力し、大きさを選んで「PDFを作成」を押します。PDFには表と裏が入っています。

表と裏をそろえて印刷するには?

印刷画面で両面印刷を選び、長辺とじにします。裏面はそのために左右反転して並べています。最初に1枚だけ試し刷りしてください。

エクセルの単語リストから作れますか?

はい。問題と答えの2列を選んでコピーし、そのまま貼り付けてください。タブも区切りとして読み取ります。

1枚の用紙に何枚入りますか?

95 × 65 mmなら8枚、A7の縦向きなら4枚です。計算結果に1ページの枚数が表示されます。

全角の「;」で区切ってもいいですか?

いいえ。区切りは半角の「;」、タブ、「|」のどれかです。全角の「;」はそのまま問題の文字として扱われます。

カードに画像を入れられますか?

いいえ、文字だけです。英単語や漢字の読み、用語の暗記には十分で、長い文は自動で折り返します。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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