席札作成(二つ折り・ゲストの名前を一括で)

席札作成ツールです。ゲストの名前を1行に1人ずつ貼り付けて大きさを選び、印刷して切って折るだけ。結婚式、誕生会、会食、会議の二つ折りの席札に使えます。ゲストの一覧はブラウザの外に出ません。

出典:ISO 216:2007 – Writing paper and certain classes of printed matter – Trimmed sizes – A and B series (A4 = 210 × 297 mm)。更新日:

mm
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用紙はこの2倍の高さで切り出し、真ん中で折ります。
上半分を逆さまに印刷するので、折るとテーブルの両側から名前が読めます。
マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

1行が1枚の席札になります。「様」は自動では付かないので、必要なら名前のあとに書いてください。長い名前は自動で小さくなります。
1ページ目のプレビュー

印刷時は「実際のサイズ」または100%を選び、「用紙に合わせる」は使わないでください。

結果

1ページの枚数
4
切り出しサイズ
100 × 100 mm、50 mmの位置で折る

計算方法

席札を手書きすると時間がかかり、字の大きさもそろいにくいものです。ゲストの一覧を貼り付ければ、折り線と切り取り線の入った席札をそのまま印刷できます。

席札の作り方

  1. 名前を1行に1人ずつ貼り付けます。エクセルの名簿からコピーしてもかまいません。
  2. 幅と表面の高さを選びます。最初は100 × 50 mmで、A4に4枚並びます。
  3. 必要なら、披露宴の名前や日付、テーブル名などを1行添えます。
  4. PDFを作成し、厚手の紙に印刷して、切り取り線で切り、点線で山折りにします。

計算方法

1枚の席札は「幅 × 高さの2倍」で、ちょうど真ん中が折り線です。用紙の端から5 mm以上の余白をとり、中央にそろえて並べます。「両側に名前を入れる」をオンにすると、上半分の文字を折り線で反転させて180°回転させます。文字の大きさは席札の高さに合わせて決まり、長い名前は幅に収まるまで小さくなります。

名前と敬称

結婚式の席札では名前に「様」を付けるのが一般的ですが、このツールは自動では付けません。一覧に「山田 太郎 様」のように書いてください。日本語はゴシック体(Noto Sans JP)で印刷され、漢字はJIS第1水準(2,965字)までです。齋藤の「齋」や渡邊の「邊」など第2水準以降の漢字や絵文字は「?」に置き換わり、どの文字かを画面に表示します。ゲストの名前の漢字は、印刷前に必ず確認してください。

できないこと

書体は1種類で、飾りや画像、色は使えません。席札の内側に入れるゲストへのメッセージも印刷しないので、手書きで添えてください。使いたい厚紙がプリンターに通るかどうかは、プリンターの説明書で確認できます。席の配置を決めるなら席次表作成ツールが使えます。

プライバシー

名前はブラウザ内だけで処理され、どこにも保存されません。

よくある質問

席札の大きさは?

決まった規格はありません。ここでは表面100 × 50 mmが初期値で、100 × 100 mmに切り出して半分に折ります。大きさは自由に変えられます。

席札はどんな紙に印刷すればいいですか?

プリンターに通る厚手の紙やケント紙が向いています。使える紙の厚さはプリンターの説明書に書かれています。

なぜ上半分が逆さまなのですか?

折ると上半分がテーブルの反対側を向くからです。180°回転させておくと、両側から名前が正しい向きで読めます。

名前に「様」は付きますか?

自動では付きません。名前の一覧に「山田 太郎 様」のように書いてください。

テーブル名を入れられますか?

はい、「添える1行」に入れられます。全員に同じ文字が入るので、テーブルごとに変えたい場合はテーブルごとにPDFを作ってください。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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