タイピングテスト:タイピング速度を測定

タイピングテストは、時間を選んで表示された文章を打つだけです。最初の1打で計測が始まり、正しい文字は緑、間違いは赤に変わります。ミスはBackspaceで直せて、結果は打鍵数/分とWPM、正確さで表示されます。

出典:Wikipedia: Words per minute(1単語=5打鍵の定義、英語)。更新日:

残り時間 1:00

速度 –

Maiasa shichi-ji ni okite, chiisana eki made aruite ikimasu. Hoomu ni wa itsumo onaji hito-tachi ga narande ite, minna sukoshi nemusou na kao o shite imasu. Densha ga kuru to, hito no nagare ni notte doa no mae e susumimasu. Kuuki wa sukoshi tsumetai keredo, mado kara hairu asahi ga totemo atatakaku kanjimasu. Tsuukin no aida, watashi wa hon o yondari, ongaku o kiitari shite jikan o sugoshimasu. Mokuteki no eki ni tsuku koro ni wa, atama mo sukkari me ga samete imasu.

文章の下の入力欄に打ち込んでください。最初の1文字で計測が始まります。

キー操作:Esc=同じ文章をやり直す、終了後のEnter=新しい文章

すべてお使いのブラウザ内で動きます。入力した文章は保存も送信もされません。

マイツールボックス

結果

計算方法

このタイピングテストは、表示された文章をどれだけ速く、正確に打てるかを測ります。計測は最初の1打から始まるので、文章の出だしを読んで指を構えてから始められます。1文字ごとに判定され、緑は正解、赤い波線は不正解、強調された文字が今の位置です。ミスはいつでもBackspaceで直せます。練習文はランダムな順番で出て、「新しい文章」を押すと並びが入れ替わります。

測定のやり方

  1. 時間を選びます:30秒、1分、3分。
  2. 文章を打ち始めます。最初の1文字で計測が始まり、正解は緑、ミスは赤になります。
  3. 時間が終わると、打鍵数/分、総WPMと正味WPM、正確さ、ミスの数が表示されます。

その他の設定:30秒・1分・3分のほかに、15秒と2分のテストも選べます。「文章」では、小文字・記号なしに切り替えたり、文章に数字を混ぜたりできます。テストが終わると、ミスの多かったキー、その設定での自己ベスト、最近の結果が表示されます(このブラウザにのみ保存)。共有ボタンを使うと、WPMと一緒に、同じ文章・同じ時間のテストが開くリンクを送れるので、友だちと記録を競えます。

例:1分間に正しい文字を300回打てば、300打鍵/分です。WPMは5打鍵を1単語として数えるので、300 ÷ 5 = 60 WPMになります。

WPMと打鍵数/分の計算

WPMはwords per minuteの略で、1分あたりの単語数です。単語の長さはまちまちなので、標準の定義では5打鍵を1単語として数え、スペースや記号も含めます。日本のタイピング検定で使われる「打鍵数(打/分)」とは、このうち1分あたりのキーの打数のことです。

計算例:1分間に250文字を打ち、最後に5文字が間違ったままだったとします。打鍵数は250打鍵/分、総WPMは250 ÷ 5 = 50、正味WPMは50 − 5 = 45です。30秒のテストは1分に換算され、0.5分で100文字なら200打鍵/分、総WPMは40になります。つまり、40 WPMは200打鍵/分、50 WPMは250打鍵/分、60 WPMは300打鍵/分です。

ミス、修正、正確さ

ミスは、時間終了の時点でも間違ったままの文字だけを数え、正味WPMから引かれます。直したミスはミスの数には入りませんが、時間は使っていて、正確さは下がります。正確さは1打ごとにその瞬間の正誤で判定するからです。260打鍵のうち13回が間違いなら、247 ÷ 260 = 95%で、そのうち8回を直していても同じです。消した文字は数えません。大文字は1打鍵で、Shiftは別に数えません。

ローマ字で表示される文章について

このテストは、表示された文字と入力した文字を1文字ずつ比べます。日本語のひらがなや漢字は、入力システムで変換して初めて画面に出るため、練習文はローマ字(「ありがとう」なら arigatou のような、変換前の打ち方)で表示しています。キーボードは日本語入力をオフにして、半角英数字のまま打ってください。日本語の文章そのものを変換しながら打つテストではないので、日本語入力の速さは、この結果より遅くなるのが普通です。

平均的なタイピング速度の目安

約16万8千人が参加した大規模なオンライン調査(Dhakalほか、2018年)では、パソコンのキーボードで平均約52 WPMでした。ばらつきは大きく、下位10%は約26 WPM未満、上位10%は約78 WPM超で、120 WPM以上の人もいました。スマートフォンでは、3万7千人のボランティアによる調査(Palinほか、2019年)で平均36.2 WPMでした。どちらも英語の文章を打つボランティアの結果なので、目安にとどめてください。日本語の入力速度の公的な平均値は、信頼できる調査が見つからなかったので掲載していません。

正味WPM打鍵数/分おおよその評価
25未満125未満初心者、キーを見ながら打つことが多い
25〜50125〜250下位から中位
50〜80250〜400調査の平均より速い
80超400超上位10%ほど

タッチタイピングで速くなるには

基礎から身につけたい方は、タイピング練習を試してください。11のレッスンで、ホームポジションから順番に練習できます。

時間の選び方

1分は、手早く比べるときの標準です。30秒はウォームアップやスマホでの確認に向きますが、つまずいた1回の影響が大きく、結果がぶれやすくなります。3分は最も安定した値が出て、ペースを保てるかもわかります。練習文は十分に長いので、3分間速く打ち続けても同じ文章の繰り返しにはなりません。

このテストの限界

文章を写すことと、自分で文章を考えて書くことは別です。自分の文章を打つときは、考える時間がかかるので、ずっと遅くなります。結果は、キーボード、配列、練習文、その日の調子にも左右されるので、何回か測って平均を比べてください。スマホでは予測変換や自動修正が結果を乱すことがあり、入力欄ではブラウザが許す範囲でそれらをオフにしています。スマホの記号の「’」や「“”」は、正解として扱います。

ほかのテスト:すべてのキーが反応するかはキーボードテストで確認できます。

よくある質問

タイピングの平均速度はどのくらいですか?

大規模なオンライン調査(Dhakalほか、2018年)では、パソコンで平均約52 WPM、およそ260打鍵/分でした。約80 WPMを超えると、上位10%ほどです。これは目安であり、公式の基準ではありません。入社試験などの基準は、実施する側に確認してください。

WPMとは何ですか?

WPM(words per minute)は、1分あたりの単語数です。5打鍵を1単語として数え、スペースや記号も含みます。40 WPMは200打鍵/分、50 WPMは250打鍵/分、60 WPMは300打鍵/分です。

打鍵数/分をWPMに換算するには?

5で割ります。300打鍵/分は総WPM 60です。逆に、40 WPMは40 × 5 = 200打鍵/分です。

総WPMと正味WPMの違いは?

総WPMは、入力したすべての文字から計算します。正味WPMは、直さなかったミス1つにつき、1分あたり1単語を引きます。ミスが5つで総WPM 50なら、正味WPMは45です。

スペースも1打鍵に数えますか?

はい。スペースや記号も文字と同じく1打鍵です。大文字も1打鍵で、Shiftは別に数えません。

ミスを全部直したのに、正確さが100%にならないのはなぜですか?

正確さは、1打ごとにその瞬間の正誤で判定します。直したミスは文章から消えますが、間違った打鍵だったことは変わりません。

スマホでも測れますか?

はい。入力欄をタップして、画面のキーボードで打ちます。予測変換や自動修正は、ブラウザが許す範囲でオフにしています。スマホの結果は、一般にパソコンより低く、調査の平均はおよそ36 WPMです。

練習文がローマ字なのはなぜですか?

このテストは1文字ずつ正誤を判定します。ひらがなや漢字は、変換して初めて表示されるので、変換前の打ち方であるローマ字で表示しています。入力は半角英数字で行ってください。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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