ローマ字 練習ゲーム:ひらがなをローマ字で打とう

ローマ字 練習が、小学生でもゲーム感覚でできます。画面のひらがなの言葉(例:さくら)を、キーボードでローマ字(sakura)と打つと正解です。ヘボン式(shi・tsu・ji)でも訓令式(si・tu・zi)でも正解になり、1回10問のタイムと正解数が出ます。

出典:文化庁 – ローマ字のつづり方(昭和29年内閣告示第1号:第1表〔訓令式〕・第2表〔ヘボン式・日本式のつづり〕、2026年10月7日確認)。更新日:

段階を選んで「スタート」を押してください。

打ったローマ字は、この端末の中でひらがなにして確かめるだけで、送信や保存はしません。

マイツールボックス

結果

計算方法

ローマ字 練習ゲームの遊び方

  1. 段階を選んで「スタート」を押します。日本語入力(IME)はオフにして、半角英字で打ちます。
  2. 表示されたひらがなの言葉を、ローマ字で打ちます。入力欄の下に、打った文字がどのひらがなになるかが表示されます。
  3. 正しく打てると自動で次の言葉に進みます。分からないときは「ヒント」でヘボン式のつづりを見られます。「スキップ」で次へ進むこともできます。
  4. 10問で終わり、正解数・スキップ数・まちがい(Enterを押したときに合っていなかった回数)・タイムが出ます。

4つの段階

訓令式とヘボン式のちがい

ローマ字のつづり方は、内閣告示「ローマ字のつづり方」(昭和29年)で決められています。第1表が訓令式、第2表にはヘボン式などのつづりが載っています。このゲームでは、どちらで打っても同じひらがなになれば正解です。

かな訓令式ヘボン式
しsishi
ちtichi
つtutsu
ふhufu
じziji
しゃ・しゅ・しょsya・syu・syosha・shu・sho
ちゃ・ちゅ・ちょtya・tyu・tyocha・chu・cho
じゃ・じゅ・じょzya・zyu・zyoja・ju・jo

つまずきやすいところ

文章をまとめてひらがなにするならローマ字 ひらがな 変換、名前をパスポートのヘボン式にするならヘボン式 ローマ字 変換が便利です。打つ速さを測るならタイピングテスト、ひらがなを覚える遊びにはひらがなルーレットもあります。

よくある質問

ローマ字 練習ゲームは無料ですか?

はい。登録もダウンロードも不要で、パソコンやタブレットのブラウザですぐに遊べます。キーボードでの練習がおすすめです。

「shi」と「si」のどちらで打てばいいですか?

どちらでも正解です。shi はヘボン式、si は訓令式のつづりで、どちらも「し」になります。tsu/tu、chi/ti、ji/zi なども同じです。

小学生でも使えますか?

はい。小学生がローマ字を覚えるときの練習を考えて、身近な言葉を選んでいます。まずは「清音」から始め、慣れたら「拗音」や「促音・長音」に進みましょう。

打ったのに次に進みません。

入力欄の下に、打った文字がどのひらがなになるかが出ます。お題とちがうところを直してください。日本語入力がオンだとひらがなに変換されてしまうので、オフにして半角英字で打ってください。

小さい「っ」はどう打ちますか?

次の文字の子音を2つ重ねます。きって は kitte、ざっし は zasshi(訓令式なら zassi)です。

のばす音(おかあさん・おとうさん)はどう打ちますか?

ひらがなのとおり okaasan、otousan と打てば正解です。otōsan のように ō を使っても正解になります。

ヒントのつづりはどの方式ですか?

ヘボン式です(のばす音は省略せずに書きます)。訓令式で打っても正解になります。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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