カメラで使えるオンライン鏡
カメラを起動すると、鏡のように自分の姿が映ります。画面のまわりの明るい枠がライトの代わりになり、ズームで近づけます。映像はあなたの端末から出ません。
計算方法
使い方
- 「鏡を開始」をタップし、カメラの使用を許可します。
- 映像は本物の鏡と同じく左右反転しています。右手を上げると、映像でも右側の手が上がります。
- ライト枠を「白」か「暖かい白」にすると、明るい縁が暗い場所で顔を少し照らします。全画面で最も効果があります。
- ズームで近づき、「静止画」で一瞬を止めて、必要なら保存します。
しくみ
標準の getUserMedia(W3C Media Capture and Streams)でカメラを呼び出し、映像をそのまま表示します。静止画はブラウザ内でPNGファイルとして作られます。許可しなければ映像は出ず、「カメラを止める」ですぐにアクセスを終了します。
できないこと
- 画質はカメラ次第です。ノートパソコンのカメラは、スマホのインカメラよりぼやけることが多いです。
- ライト枠は照明の代わりにはならず、近い距離でだけ役立ちます。
- カメラがない、または許可がない場合は開始できず、案内が表示されます。
よくある質問
スマホを鏡として使うには?
ページを開いて「鏡を開始」をタップし、カメラを許可します。インカメラの映像が鏡のように左右反転して表示されます。
なぜ左右反転しているのですか?
本物の鏡と同じ感覚で使えるようにするためです。保存した静止画も、画面で見たとおり反転しています。
カメラ映像は保存・送信されますか?
いいえ。ブラウザに表示されるだけです。保存されるのは、あなたが「画像を保存」を押した静止画だけです。
ライト枠は何のためですか?
映像のまわりの明るい縁が、近くの顔を少し照らします。全画面で画面の明るさを上げると効果的です。
カメラが起動しないのはなぜ?
多くは使用許可がないか、ほかのアプリがカメラを使っているためです。ブラウザの設定を確認し、ほかのアプリを閉じてください。
出典・根拠
- MDN Web Docs – MediaDevices.getUserMedia()
- W3C – Media Capture and Streams
- MDN Web Docs – HTMLCanvasElement.toBlob()
- MDN Web Docs – Fullscreen API
更新日:
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