あみだくじ作成ツール:名前を入れてタップするだけ

あみだくじを、名前を入れるだけですぐ作れるツールです。上の名前をタップすると線をたどり、下の結果が開きます。作ったあみだくじは、結果ごとリンクで共有できます。

出典:ウィキペディア – あみだくじ(しくみと確率:横線だけでは確率が等しくならない、2026年10月6日確認)。更新日:

名前をタップすると、線をたどって結果が出ます。

2人から20人まで。人数を変えると、すぐ新しいあみだくじになります。名前はページのアドレス(URL)には入りません。
足りない分は自動で「はずれ」になります。「掃除当番」「1番」「Aチーム」のように、人数分の役割や順番を入れることもできます。

マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

計算方法

あみだくじの使い方

  1. 「参加者」に名前を1行に1人ずつ入れます。2人から20人まで作れます。
  2. 「当たり・役割など」に、当たりや役割を入れます。1つだけ入れれば「当たり1本・残りははずれ」、人数分入れれば全員に別々の役割が当たります。
  3. あみだくじの上にある名前をタップすると、線をたどって下の結果が開きます。
  4. 一度に知りたいときは「すべての結果を見る」。やり直すときは「新しいあみだくじを作る」を押します。

このあみだくじは公平?

紙のあみだくじは、じつは完全に公平ではありません。横線の数が少ないと、選んだ線の真下やその近くに行きつく確率が高くなるからです。5本のあみだくじでも、どの結果も同じ確率に近づけるには横線が100本ほど必要だと言われています。

このツールでは、横線をランダムに引くのに加えて、下に並べる結果の位置そのものを偏りなくシャッフルしています。そのため横線の本数に関係なく、だれがどの結果になる確率もぴったり同じです。5人で当たりが1本なら、全員の当たる確率は5分の1(20%)です。乱数にはブラウザーの暗号用乱数(crypto.getRandomValues)を使い、線と結果の位置は名前をタップする前に決まっています。

結果を共有する・残す

こんな場面で

あわせて使えるツール

1人ずつ発表して盛り上げたいなら順番決めルーレット、人数の多いチーム分けはチーム分けツール、教室の席を決めるなら席替えツール、1人だけ選ぶなら抽選ツールが便利です。

よくある質問

あみだくじは無料で作れますか? アプリは必要ですか?

無料です。アプリのインストールも登録も不要で、スマホやパソコンのブラウザーでそのまま作れます。

何人まで作れますか?

2人から20人までです。人数が多いときは、あみだくじを横にスクロールして見られます。21人以上の抽選やチーム分けには、チーム分けツールや抽選ツールをお使いください。

LINEであみだくじを共有できますか?

できます。「LINEで送る」を押すと、結果とリンクを送る画面が開きます。リンクには参加者・線・開いた結果がすべて入っているので、相手も同じあみだくじを確認できます。

あみだくじを印刷できますか?

「印刷する」を押すと、あみだくじの部分だけが印刷されます。結果を開く前に印刷すれば、下の欄が「?」の用紙になります。

当たりを2つ以上にできますか?

できます。「当たり・役割など」に「当たり」を2行入れれば当たり2本になります。「1等」「2等」のように別々の名前でもかまいません。入れなかった分は「はずれ」になります。

結果を操作されることはありませんか?

線と結果の位置は、名前をタップする前にブラウザーの暗号用乱数で決まり、リンクにそのまま記録されます。引く前のリンクを先に共有しておけば、だれも結果を変えていないことを全員が確かめられます。

紙のあみだくじのように、横線を足すことはできますか?

横線の書き足しはできません。その代わり、結果の位置を偏りなくシャッフルしているので、横線を足さなくても全員の確率は同じです。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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