ドラフト抽選ツール(指名順を決める)

友達どうしのドラフト会議や、ゲーム・スポーツのリーグで「だれから指名するか」を決めるツールです。参加者やチームの名前を入れて「抽選する」を押すと、1番目から最後までの指名順がすべて表示されます。どの順番も同じ確率なので、「幹事が決めた」と言われることもありません。

出典:W3C Recommendation, W3C Web Cryptography API – getRandomValues()。更新日:

準備OK。「抽選する」を押してください。

1行にまとめる場合は半角カンマ(,)で区切ります:「佐藤,鈴木,高橋」。リストはこのブラウザに保存され、URLには入りません。共有するときは「共有」ボタンを使います。
マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

リストの人数
10
ひと目で
指名順は3,628,800通り

計算方法

ドラフト抽選ツールは、リストを1回シャッフルして上から読みます。いちばん上の人が1番目に指名します。10人なら並び方は3,628,800通りあり、どの順番も同じ確率で出ます。

指名順の決め方

  1. 見本の名前を、参加者やチームの名前に書きかえます(1行に1人)。
  2. 「何をしますか?」は指名順をすべて決めるのままにします。
  3. 全員が見ている前で(ビデオ通話の画面共有でも)抽選するを押します。
  4. 結果をコピーを押して、LINEのグループに貼りつけます。

ウェーバー方式とスネーク方式

決まった順番をどう使うかは、事前に決めておきましょう。ウェーバー方式は毎巡同じ順番で指名します。スネーク方式(折り返し)は、2巡目は逆の順番、3巡目はまた最初の順番…とくり返すので、1番目の人と最後の人の差が小さくなります。10人で3巡なら、スネーク方式の2巡目は10番目の人から始まり、1番目の人が最後に指名します。

巡目ウェーバー方式スネーク方式
1巡目1 → 101 → 10
2巡目1 → 1010 → 1
3巡目1 → 101 → 10

こんな場面で

同じ確率になっている?

はい。並べかえにはブラウザーの暗号用の乱数を使う「フィッシャー–イェーツのシャッフル」を使っています。どの人も、どの順番になる確率も同じです。同じ名前を2回書くとその人だけ確率が上がるので、重複しているときはツールが知らせます。

ほかの抽選:抽選ツール(名前のくじ引き)、チーム分けツール、組み合わせ抽選ツール。

よくある質問

ドラフトの指名順はどうやって決める?

参加者の名前を1行に1人ずつ入れ、「指名順をすべて決める」を選んで「抽選する」を押します。いちばん上の人から順に指名します。

抽選は公平?

はい。ブラウザーの暗号用の乱数でシャッフルするので、どの順番も同じ確率です。全員の前で押せば、だれも操作できないことが分かります。

スネーク方式とは?

2巡目は1巡目と逆の順番で指名する方式です。1番目の人が有利になりすぎないので、友達どうしのドラフトでよく使われます。

結果をLINEで送れる?

「結果をコピー」で指名順をコピーし、LINEなどに貼りつけてください。「共有」ボタンでリストごとリンクを送ることもできます。

何人まで入れられる?

何人でも入れられます。ただし同じ名前を2回書くと、その人の確率が上がるので注意してください。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

関連ツール