ハノイの塔をオンラインで遊ぶ

ハノイの塔は、すべての円盤を1本の棒からゴールの棒へ移すパズルです。1回に動かせるのは1枚だけで、大きい円盤を小さい円盤の上には置けません。円盤は3~10枚から選べ、n枚なら最低でも2ⁿ−1手かかります。ヒントを押すと最短手順の次の1手が分かります。登録不要、スマホでも遊べます。

出典:Wikipedia: Tower of Hanoi (Regeln, 2ⁿ − 1 Züge, Lösungsalgorithmus)。更新日:

すべての円盤を棒3(★)へ移しましょう。まず取る棒、次に置く棒をタップします。

手数: 0 最小手数: 15

ルール: すべての円盤を星印の棒に移します。1回に動かせるのは棒の一番上の円盤だけで、大きい円盤を小さい円盤の上に置いてはいけません。

操作: 棒をタップし、次にゴールの棒をタップします。キーボードでは1・2・3キーで棒を選び、矢印キーでフォーカスを動かします。

マイツールボックス

結果

計算方法

ひとことで言うと: ハノイの塔は、3本の棒と大きさの違う円盤の山で遊ぶパズルです。大きい円盤を小さい円盤の上に置かずに、山全体を別の棒へ移します。円盤がn枚のとき、最短で2ⁿ−1手かかります。

ルール

  1. 1回に動かすのは1枚だけ、棒の一番上の円盤です。
  2. 空の棒か、それより大きい円盤の上に置きます。
  3. 最後に、すべての円盤が元の順番のままゴールの棒(棒3、星印)にそろえば完成です。

最低何手かかる?

円盤の数最小手数
37
415
531
663
7127
101,023

円盤が1枚増えるたびに手数は2倍+1になり、2ⁿ−1手です。この式は解き方から導けます。まず上のn−1枚を補助の棒へ、次に一番大きい円盤をゴールへ、最後にn−1枚をその上へ移します。

解き方のコツ

一番小さい円盤は1手おきに動かします。円盤が偶数枚なら棒1→2→3→1、奇数枚なら棒1→3→2→1の順です。その間の手では、一番小さい円盤以外で動かせる手がちょうど1つだけあるので、それを指します。「ヒント」ボタンは最短手順の次の1手を示し、「最善手を指す」はその手を代わりに実行します。

パズルシリーズ

「次のパズル」でシリーズを順に進められます。No.1~7は円盤3~9枚の標準の塔、No.8からは毎回ちがう配置とゴールの棒で始まります。進み具合はこの端末の中にだけ保存されます。

よくある質問

ハノイの塔は最低何手でクリアできますか?

円盤がn枚なら最低2ⁿ−1手です。3枚で7手、4枚で15手、5枚で31手、10枚で1,023手。これより少ない手数では解けないことが証明されています。

どこから始めればいいですか?

一番小さい円盤を1手おきに動かします。円盤が偶数枚なら最初は棒2へ、奇数枚なら最初は棒3へ。間の手では動かせるもう1つの手を指します。

間違えた手を指してしまったら?

ヒントは、どの配置からでもゴールまでの最短手順の次の1手を計算します。「元に戻す」で直前の手を取り消せます。

このパズルの由来は?

1883年にフランスの数学者エドゥアール・リュカが考案しました。64枚の金の円盤を動かす僧侶の伝説は、もとの箱に書かれていたものです。

進み具合は保存されますか?

解いたパズルの番号だけが、お使いのブラウザ内(localStorage)に保存されます。外部には何も送信されません。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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